

いつもの改札抜けて少し暗いエレベーターで
外に出ると見慣れた電気街私の生まれ育った町
子どもの頃見てた景色と 今見る景色 少し違う気がするけれど
久しぶりに吸う空気は 相も変わらず ちょっぴり煙たかった
いいことばかりじゃないけれど
ここにはたくさん思い出がある
女手一つでここまで育てた 母の強さ 今痛いほど
噛み締めているよ 貴女と恵美須町(ここ)が
誇れるような ちゃんとした 大人になれていますか?
小さい頃は 貴女が困らぬよう いい子になろうとしてた
多少の不満はあったけどそんなの見て見ぬ振りをした
子どもの頃の私は私なりに早く大人になろうとしてたけれど
久しぶりに見る景色はあの頃よりもちょっぴり色褪せてた
大変なこともあったけど
帰る場所は いつだってここにある
無償の愛って大袈裟かもしれないけど
それほどたくさんの愛感じていたよ 貴女と恵美須町(ここ)が
大好きだから いつまでも変わらずいてくれますか?
傷つけたこともあった
それなのにずっとそばにいてくれた
変わらない私の故郷 恵美須町
離れてても守られてるんだと気づいたよ
女手一つでここまで育てた 母の強さ 今痛いほど
噛み締めているよ 貴女と恵美須町(ここ)が
誇れるような ちゃんとした…
無償の愛って大袈裟かもしれないけど
それほどたくさんの 愛感じていたよ 貴女と恵美須町(ここ)が
大好きだから いつまでも変わらずいてくれますか?
- 作詞者
織瀬來歩
- 作曲者
織瀬來歩
- プロデューサー
織瀬來歩
- キーボード
織瀬來歩
- ボーカル
織瀬來歩

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「ライブってやっぱりいいな」って
思ってもらえる音になってます。
何度でも、あの日に帰ってきてね。
アーティスト情報
織瀬來歩
電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。
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