2ndワンマンライブ音源 (Live at Soap opera classics Umeda, 2026)のジャケット写真

歌詞

29歳 (Live at SOC, 2026)

織瀬來歩

2才のときは施設で暮らした

残した野菜 泣きながら食べてた

6才で保育所に行き 初めての友だち

ままごとでママ役の取り合い 初めての大喧嘩

9才で歩けなくなり 途方に暮れた

行き場を失った感情は すぐ心に閉じ込めた

学校では透明人間 パソコンにのめり込んだ

人の役に立つ術を 見つけようと必死だった

頑張り屋でいつも 笑顔でいなきゃいけない

本当はそれがとても 辛かった でも

あの日の傷があったから 私はここにいるんだ

だからあれで良かったんだよ よく頑張ったよ、私

16才 憧れの高校生活 初恋をした

放課後仲間と過ごした時間は 今でも輝いてる

21で音楽に出会った 仲間にも出会った

私の居場所は ここなんだと思った

23才実感のないまま 社会人になった

仕事をして 人の役に立てるようになった

24で親元を離れて 一人暮らしを始めた

自由になれず縛られてる仲間を 助けたいと思った

頑張り屋でいつも笑顔でいなきゃいけない

そんなこと、もう思わないで ひとりじゃないんだよ

あの日の傷があったから あなたはここにいるんだ

綺麗事かもしれないけど 頑張ってるの知ってるからね

これから先どんな人生になるのか

そんなの誰だって分からないけど

私は私 あなたはあなた

たった一人しかいないから どうか大切にしてね

あの日の傷があったから あなたはここにいるんだ

綺麗事かもしれないけど 頑張ってるの知ってるよ

あの日の傷があったから 私はここにいるんだ

だからあれで良かったんだよ よく頑張ったよ、私

だから33才の今ね とても幸せだよ、私

  • 作詞者

    織瀬來歩

  • 作曲者

    織瀬來歩

  • プロデューサー

    織瀬來歩

  • キーボード

    織瀬來歩

  • ボーカル

    織瀬來歩

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ワンマンライブ音源、配信決定!!

あの日のステージを
そのままお届けします

編集なし、修正なし。
ライブの熱、緊張、歓声まで丸ごと。

「ライブってやっぱりいいな」って
思ってもらえる音になってます。

何度でも、あの日に帰ってきてね。

アーティスト情報

  • 織瀬來歩

    電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。

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