2ndワンマンライブ音源 (Live at Soap opera classics Umeda, 2026)のジャケット写真

歌詞

メッセージ (Live at SOC, 2026)

織瀬來歩

あの頃の私へ 今の私より 心からのメッセージ

ねぇ あの頃の私は きっと何もかもが辛くて

「もういいや」って 全てを諦めかけた

将来のこと思うだけで 自分が嫌いになってた

しんどかったな がんばってたな

笑うことで丸く収まるならって

無理してたあの日々

丸くなんてならなかった

何にも変わらなかった

どこに向かって 歩くべきか 分からぬまま

あの頃は ただ 必死だったな

それでも今思うのは 無駄なんてなかったこと

あの頃の私へ 私は今 心から笑ってるよ

ねぇ 心のバケツに 溜まり続けた感情は

「もうダメだ」って 思った瞬間じゃ遅いことを知った

誰かの心を受け止めてばかり いて自分が溢れてた

気づいて欲しかったあの頃

「大丈夫だよ」と息をするように

無理してたあの日々

大丈夫だと思いたかった

でも何にも変わらなかった

どこに向かっても 見えるものは同じで答えなんて誰も教えてくれなかったな

がむしゃらに歩き続けて得たものは何だっただろう

大人になったら きっと強くなれるって

頑張れば報われるはずだって

思ってたよね 信じてたよね

私は未だに 大人になれていないけど

少しだけ自分を好きになれたよ

大切な友達もいっぱいいるよ

大丈夫だよ だから このまま歩いて行ってね

光が眩しくて 眩しすぎて進めない

そんなときは 自分が照らせる闇を見つけて

そこに探してたものがあるはずだから

あの頃の私へ 私は今 心から笑ってるよ

心から幸せだよ

  • 作詞者

    織瀬來歩

  • 作曲者

    織瀬來歩

  • プロデューサー

    織瀬來歩

  • キーボード

    織瀬來歩

  • ボーカル

    織瀬來歩

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何度でも、あの日に帰ってきてね。

アーティスト情報

  • 織瀬來歩

    電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。

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