

今日も歌う この街で
この街で歌い始めて もう何年経ったやろう
少しずつ広まってきた気はするけど まだまだあかんよなと
子どもの頃は引っ込み思案で
自分の気持ちを言われへん子どもやった
いつも隅っこで一人で 時が過ぎるのを待っていた
自分はおらん方がいいって本気で思ってたし
大人になったら社会の役に立てるんか
聞ける大人は 誰もいなくて1人でずっと抱えてた
そんな自分を唯一好きになれるときが歌ってるときやった
歌ってる自分を見て
笑ってくれる周りの人がいてくれるそれが1番
嬉しかった私はここにいていいんだと思えた
今日も歌う この街で
一人暮らしをしてますと言うとみんな驚くけど
少しずつ広めていきたいから 私は今日も歌い続ける
この世に同じ人間なんて存在するわけないやろって分かってる
でもみんな「同じ」に縛られて 生きづらい世の中になってもーた
「お前だけとちゃうねん」と怒っていたギャルの姉ちゃんも
「絶対売れるで!頑張ってな!」って言ってくれたおばちゃんも
きっと見えない何かを抱えてるはず
そんな自分が唯一できることは何か考えたって分からないけど
私この街が好きで
笑ってくれる周りの人にいつか返せるように
頑張るから私はここにいて声を張り上げるで
「なぁ、みんな!一人じゃないんやで」って歌い続けたい
「ほんまありがとう大好きやで」って叫び続けたい
この街に育ててもらった この声で
いつか一人一人の笑顔を思い出しながら
大きなステージの上で泣きながら歌いたい
笑ってくれる周りの人にいつか返せるように
頑張るから私はここにいて声を張り上げるで
今日も歌う この街で
今日も歌う この街で
- 作詞者
織瀬來歩
- 作曲者
織瀬來歩
- プロデューサー
織瀬來歩
- キーボード
織瀬來歩
- ボーカル
織瀬來歩

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何度でも、あの日に帰ってきてね。
アーティスト情報
織瀬來歩
電動車いすで生活するシンガーソングライター。 自身の経験や日々の暮らしの中で感じた想いを、等身大の言葉とやさしいメロディで表現している。 「違いを認め合える社会にしたい」 「誰もひとりぼっちにさせない社会にしたい」 「小さな声を一つ残らず拾い上げたい」 そんな思いで誰かの心にそっと寄り添う音楽を届け続けている。 2026年2月に約6年ぶりとなるオリジナルアルバムをリリース。 青春、日常、恋、感謝など、人生のささやかな瞬間を切り取った楽曲たちは、 聴く人それぞれの“今”に静かに寄り添っていく。 音楽を通して、少しでも生きやすい社会につながることを願いながら活動中。
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