Syncのジャケット写真

歌詞

Sync

malu

Flashing light in my brain 崩れてくwave midnight

君の声 lo-fiみたいで 優しくloopしてる

シグナルみたいな気配が slow motionで広がる

まるでspasmみたいなこい 抑えるほどに high

視線の焦点もさまようまま

記憶のカケラだけを握りしめて

君の手を探してた あの夜を

何度も何度も思い出すんだ

Syncして 僕の脳波が乱れても

君がそばにいるだけで

全身に走るこのノイズさえ

心地いい音になる

バルプロのようなその笑顔を処方して

今日という日を また越えていける

Whiteoutする morning 記憶がパズルみたい

君のline 優しく届く 「くすり、忘れてない?」って

Side effectsのような不安が ふいに胸に波打って

その手が触れた瞬間 symptomもloveに変わる

倒れた後 開けた目に

真っ先に映った君の顔

「怖かった」より自然とこぼれた言葉

「そばにいてくれて ありがとう」 oh

Syncして 途切れがちな記憶の中

消えない光は 君だった

意識の奥の 深いところで

ひとつだけ信じてる

規則じゃなくて 優しさで

僕を守ってくれる君と

ただ 鼓動を合わせたい

発作が来ても 見守る君

「何もできない」って泣いた日も

その涙が 確かに僕を救ったんだ

Syncして どんなに揺れてもその声が

Pillarになる

視界がブレても 息が詰まりそうでも

心は君をさがす

乱れた脳波のリズムさえ

愛せるような

この恋を何度でも繰り返したい

  • 作詞者

    Shumpei Yamaguchi

  • 作曲者

    Shumpei Yamaguchi

  • プロデューサー

    malu, Shumpei Yamaguchi

  • レコーディングエンジニア

    Tomo

  • ミキシングエンジニア

    Tomo

  • マスタリングエンジニア

    Tomo

  • ボーカル

    malu

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    Sync

    malu

医療×恋愛の新しい組み合わせを描いたR&B調のラブソング。
了解しました。

「乱れた脳波も、愛せるような恋だった。」

オリジナル楽曲「sync」に深く心を動かされ、
楽曲に込められたその世界観とメッセージを、自分の声と表現でカバーしました。

“てんかん”という繊細なテーマを、
感情の起伏や記憶の揺らぎといったリアルな恋の在り方に重ねたこの曲。
不安定な脳波のような感情を、
優しさや愛で包み込んでいく物語に、強く共鳴しました。

「誰かの“そばにいること”が、どれだけの力になるのか。」
この楽曲が持つ静かな強さと温度を大切にしながら、
自分なりの息づかいで表現しています。

オリジナルへの敬意を込めて。
そして、聴いてくれるあなたの心にも、優しくsyncすることを願って──

アーティスト情報

  • malu

    「仕事終わりに、音楽で自分を取り戻す。」 社会で生きる“私たち”のリアルを歌う、 シンガー「malu」。 R&Bとポップスを軸に、リアルな感情をまっすぐに綴るシンガーソングライター、malu。 日中は社会人として働きながら、夜は楽曲制作に向き合う—— そんな日常の中から生まれる音楽は、嘘がなく、誰かの心に静かに寄り添う力を持っている。 自身初となるオリジナル曲「Told ya」は、別れた元恋人に向けた一曲。 “私ほどあなたを愛する人はいない”という確信と、 “そんな私を手放したことを、きっと後悔する”という強さを、 切なさと前向きさの両面から描き出す。 ギターのアルペジオから始まる印象的なイントロと、キャッチーで伸びやかなメロディラインが、聴く人の記憶を揺さぶる。 まだ無名ながら、ショートver.のみのリリースでストリーミング5,000回超えを記録。 自身のワンマンライブでは知人だけで約100名の動員を成功させ、黒字に終わらせた。愛嬌とはウラハラの色気と芯のある歌声は、今後世を魅了するに違いない。 maluの歌は、日常に埋もれがちな“自分自身の声”をそっとすくい上げてくれる。 強く、しなやかに。 あなたの中の何かを動かす音が、ここにある。

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