Overturnのジャケット写真

歌詞

Bigot

息をするだけ

無性に虚しいよと

飾り立てる不幸の盾

意味を貪り

執拗に当て付ける

共依存にも似たニヒリズム

安楽を待ち焦がれて彷徨う

何もかも託してること知らずに

Life just sucks then we all die

自分すらも見えずに

狂ったように並べる劣等

Tie me down, don’t lie to me

愛に飢えた口癖

悪のループを巻き起こす愚か者

Do you believe what you feel?

No doubt, you're crazy

傷をなだめたかのように

でっち上げる

転嫁に長けた常習者

イラ立つたびに

剥き出す歪なヘイト

錆びて腐ったエゴイズム

矛先を向けた目の奥にある

引き金を引く意思は掻き消された

Don't speak to me of morality

聞く耳など持たずに

嘲ることで満たす優越

In the end you are my toy

消化出来ない日々に

悪夢を与え地獄へ誘う者

Can you believe what you see

No doubt, you're selfish

“Liar”

Snap out of it

We have to get out of here

Now, brought your self up

Life just sucks then we all die

自分すらも見えずに

狂ったように並べる劣等

Tie me down, don’t lie to me

愛に飢えた口癖

このまま時を黙って生きていくのか

Don't speak to me of morality

聞く耳など持たずに

嘲ることで満たす優越

In the end you are my toy

消化出来ない日々に

悪夢を与え地獄へ誘う者

見失うことが最期

Why don't you break those chains

Live freely for yourself

  • 作詞

  • 作曲

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ーベーシストであり、ロックシンガー。ー 前作「episode」のリリースから約2年半、自らそう定義するに相応しいであろうアルバムが完成した。 タイトル「Overturn」に込められた意味は、彪として生きて今日に至るまでも持ち続けた己の在り方や存在価値に対する苦悩への挑戦だ。それのキーとなる新曲たちに是非注目してほしい。 また今作ではサブスク限定リリースとされていた楽曲たちのリミックスバージョンも収録されているのでそちらも必聴。 作曲者には彪本人だけでなく「TOKYO」や「Dear my treasures」のSHINKAIや彪の元メンバーである鴉が参加する。 自分主観だけでない歌詞にも挑戦したという彪の新たな表現力にも注目してほしい。

アーティスト情報

  • 北海道小樽市出身。 11月30日生まれ、血液型はAA型。 生粋のベーシストだったが上京後はソロプロジェクトを始動させシンガーソングライターとしても活動を始める。自身の楽曲の他に、ゲームの主題歌やアーティストの作詞、レコーディングにも携わる。 2022年には"COMBAT"にて初のエンドース契約が決定し、ヘヴィメタルバンドLOVEBITESのベーシストオーディションでは惜しくも最終選考にて敗退。 ロックシンガーとベーシストの両刀を武器に今後も爆進劇は続いていくに違いない。

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