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桜には、どこかスピリチュアルなエネルギーが宿っている。
春に咲き、そして儚く散っていくその姿に、人は別れや出会い、孤独、そして成長を重ねてきた。
そんな桜に想いを重ねて生まれたこの楽曲は、日本語の美しさを感じられる一曲。
Atsunoの繊細で透明感のあるボーカルが、聴く人の心に静かに寄り添う。
サウンドプロデュースを手がけたのは、数多くのメジャーアーティスト
(CrazyBoy、DOBERMAN INFINITY、GENERATIONS ほか)の作品を手掛けてきたプロデューサー DJ Sachiho。
今作はAtsunoとの2度目の共演となり、伝説的DJ Nujabes を彷彿とさせる Jazzy Hip Hop の空気感に、繊細でありながら力強いビートを重ねたサウンドに仕上がっている。
さらに共作として、松任谷由実、絢香、馬場俊英、Rihwa、清木場俊介、Nissyなど、数多くのアーティストのサポートで知られる 神佐澄人 がキーボードで参加。
歌に寄り添う温かな演奏が、この楽曲の世界観をより深く彩っている。
命の儚さと、それでも生きることの尊さ。
切なさの中に、そっと胸を温めてくれるこの楽曲を、ぜひこの春、桜を見上げながら大切な人を想い浮かべて聴いてほしい。
そしてこの歌を、3.11で大切な人を失ったすべての人へ捧げます。
幼少の頃から歌うことが好きで、シンガーを目指す為上京、専門学校にて本格的に音楽を学ぶ。 在学時に聴いたGospelの演奏に感銘を受け、Blackミュージックに傾倒するようになり、その後アメリカロサンゼルスの教会でゴスペルアンサンブル演奏に参加、リードボーカルを務める。 また、鈴木雅之氏やゆず、SMAPなど、数々の著名アーティストのバックコーラス、レコーディングを経験。 現在はシンガーソングライターとして活動し、主にR&BやNeo soulの作品を手掛けている。 2017年にはボーカル&ピアノユニット『The Mode』を結成し、これまで『Heaven』『Drown』『Geometry』の3枚のアルバムをリリース。 2020年に発表したシングル『I wanna be your home』はTower Recordが運営するサブミッションメディア"TOWER DOORS"にて取り上げられ、週間ランキング2位を獲得。 また自身のソロ活動にも力を入れており、ボーカルと作詞を担当した2021/5/12に配信した楽曲「Sight」はSpotify、Apple Musicの公式プレイリストに選出され合計10万回再生を記録するなど好評を博した。 Judith HillやRob baconなど海外アーティストとの共演も経験し、2023年11月にはドバイ,UAEにて行われたジャパンカルチャーコンに出演。中東最大級のメディア「Gulf Nesw」に取り上げられ絶賛されるなど、今後国内外で活躍するであろう日本人アーティスト注目株の一人である。