0173 Pt.2のジャケット写真

歌詞

SPIRIT (feat. bov, YHUGGRACE & Gig Chagxra)

Gboyz

I have a Japanese spirit

I smoke アメリカンスピリット

I don't have time

右に回る時計の針を見てる

背に背負う大和魂

自分の心を騙して生きて行くのは何か虚しい

でもそれは良くある話らしい

流行り廃りどうでも良い

ただ進むべき道に好きにやるのみ

ただ空に願いを祈り

I feel it's so hard

分かったよその言葉

もう何回も言われた

I feel so it's so nice

I feel so it's so nice

I have a Japanese spirit

I smoke アメリカンスピリット

I don't have time

右に回る時計の針を見てる

背に背負う大和魂

自分の心を騙して生きて行くのは何か虚しい

でもそれは良くある話らしい

良くある話はお金が欲しい

良く聞く言葉でもNo stylist

Smokeアテに横で浴びるSAKI

WhiteかBlack 出掛けるNIKE

俺も持っているSPIRIT 皆たまにスピり

ハイなままでSleeping

尖るクチバシ 要らない口ばし

I feel like a クリバリ yeah

Hateはパリィ 強く持つは芯

流れる真っ赤な血は同じだ地球人

Hey boyz, SPIRITから出せVoice

I'm ready go 着込みまたskrr skrr skrr

Shrinking gotta the talking

俺歯牙に掛ける闘志

欲で張りに負ける事は無えよ

横のダチもそう

交わす盃なら花本では2025

自分で正す礼儀

この仲間達といつまでも

お金じゃ買えないモノ馬鹿りが俺の周りと

生まれ育ち北の団地飛び出しては行動し

立ち向かいならHeathrow

お土産ブローチあげるSENATOもガチ

皆んなで上

忘れない自分の意思でここ立つこの意味

何もない俺たちが創り上げるこの先

磨き上げるはSPIRIT

海の向こうにもダチ

We're sending a Solid Loyalty okay

I have a Japanese spirit

I smoke アメリカンスピリット

I don't have time

右に回る時計の針を見てる

背に背負う大和魂

自分の心を騙して生きて行くのは何か虚しい

でもそれは良くある話らしい

  • 作詞者

    Gboyz, bov, YHUGGRACE, Gig Chagxra

  • 作曲者

    Gboyz

  • プロデューサー

    Gboyz

  • レコーディングエンジニア

    bov

  • ミキシングエンジニア

    bov

  • マスタリングエンジニア

    bov

  • ボーカル

    Gboyz

  • ラップ

    Gboyz, bov, YHUGGRACE, Gig Chagxra

0173 Pt.2のジャケット写真

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アーティスト情報

  • Gboyz

    青森県五所川原市を拠点に結成されたアーティスト集団・Gboyz(ジーボーイズ)。都会の喧騒から外され、岩木山が聳え立つ津軽平野と共に育った彼ら。 芦野公園が魅せる桜、騒がしい夏夜の立佞武多、黄金色に染まる秋の夕暮れ、そして世界一積雪量の多い町の長い冬——四季の彩りと大自然に隣り合わせで育った彼らが向かう先は、次の世代だ。遊び場すら限られたこの土地で、所謂"田舎者"という分際のまま、それでも夢を諦めなかった6人。 そんな幼少期が、彼らの音楽制作に拍車をかける。独自の津軽弁を話し、飾らない言葉とリアルな生き様を、そのまま音に刻んでいく。 クルー名は彼らの故郷「五所川原(Goshogawara)」の頭文字"G"からとられ、地元への誇りと原点を背負って進むという意味が込められている。その始まりは、メンバーのKOHと、現在東京で美容師として活動するFUKIが決起したことにあり、全員が同じ工業高校出身という、固い絆で結ばれた仲間たちで構成されている。 メンバーは、steez(スティーズ)、KOH(コウ)、bov(ボブ)、YHUGGRACE(ヤグ・グレイス)、99-DUNK(ナインティーナインダンク)、Gig Chagxra(ギグ チャグラ)の6人。ラッパー/ビートメイカー/エンジニア/映像・グラフィックアーティストなど多様な才能を持つ個が集い、それぞれの役割を越境しながら活動を展開している。チームの方向性を決定する大黒柱・steezはビートメイカー兼プロデューサーとして全体の音を司り、ラッパーとして活動するKOHは、メロディアスなフロウを持ち味とし、楽曲制作では先頭をきってチームを牽引する。ラッパー・ビートメイカー・エンジニアとして多彩な才能を発揮するbovはチームの流れを生み出し、その双子の兄であるYHUGGRACEは、硬い韻と独特のフロウを併せ持つラッパーとしてクルーを躍進させる。昔からムードメーカーとしてグループを鼓舞してきた99-DUNKは、遅れてラップを始めるも、個性を生かしたリリックで追い風を吹かせる。そして最後に加入したGig Chagxraは、グラフィックアートやファッションスタイリングも手掛け、海外活動を視野に入れたクルーの舵取りを担う。 これまでに「0173 Pt.2 - EP」や「W2 Freestyle」(feat. YHUGGRACE, KOH, bov & Gig Chagxra)をリリースし、着実に作品を重ねてきた彼ら。代表曲「田吾作」(feat. Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、地元・五所川原の風景と生き様をそのまま音に刻んだ一曲だ。そして2026年6月下旬に公開するシングル「IWAKI」(feat. KOH, Gig Chagxra & YHUGGRACE)は、五所川原の津軽富士「岩木山」と地元の街並みを最大限に活かした、メロディアスな作品だ。ローカル発のクルーとして、彼らは着実にその存在感を広げている。耳に残るフックと骨太なトラック、そして各メンバーの等身大のリリックが共鳴し、SNSやYouTubeを通じて少しずつ、しかし確実に話題を広げている。 大自然と隣り合わせの田舎で育った彼らだからこそ描ける、揺るぎないアイデンティティ。リリックには、五所川原という土地で過ごした日々、工業高校での青春、仲間と歩んだ時間のすべてが刻まれている。「地元・五所川原から世界へ」——その壮大な物語を本気で描き、津軽の地から一歩ずつ歩みを進めるGboyz。ローカルからグローバルを見据え、彼らがこれからどのように音楽を通じて進化していくのか。その動向から目が離せない。

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