

雨も雪も 君だった
笑うたびに 君だった
みなとみらいの風の中
君を 君を 探してる
「またね」って手を振るたび
胸が少し苦しくて
何気ない今日みたいな
未来をずっと 見ていたかった
横浜駅の人混み抜けて
待ち合わせた夜の改札
少し遅れて走る君に
なぜか安心して笑った
みなとみらいの灯りの中
背伸びしたレストランで
似合わないワイン飲みながら
未来の話をしてたね
喧嘩した帰り道さえ
今なら愛しく思えるよ
強がる君と 不器用な僕
似た者同士だった
車の中で聞いたあの曲も
くだらなく笑った話も
忙しい街に飲まれながら
二人でちゃんと生きてた
雨も雪も 君だった
泣いた夜も 君だった
馬車道の細い路地で
君と 君と 歩いてた
「またね」って 笑うたびに
少しだけ寂しくて
何でもない毎日こそ
幸せだって 知っていった
元町中華街の占いで
「相性は特別です」なんて
照れて笑った横顔を
今でもちゃんと思い出せる
渋谷の窓際のレストラン
夢を語ったあの夜
負けたくないって言った君の
瞳 綺麗だった
雨も雪も 君だった
全部全部 君だった
東京の空 横浜の風
今も 今も 残ってる
もしもまた 出会えるなら
同じ景色を歩きたい
みなとみらいの灯りがまだ
僕の心を照らしてる
Oh 君だった
Oh ずっと君だった
- 作詞者
SHUGA
- 作曲者
SHUGA
- プロデューサー
KOU
- ボーカル
SHUGA

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雨も雪も君だった
SHUGA
雨の日も、雪の日も、思い出せばそこには君がいた。
横浜と東京を舞台に、何気ない日々の幸せと、大切な人を失ったあとに気づく「かけがえのない時間」を描いたラブバラード。
横浜駅、みなとみらい、西小山、元町中華街、そして渋谷――。
二人が歩いた街並みや景色が、一つひとつ鮮やかな記憶としてよみがえる。
喧嘩した帰り道も、笑い合った車の中も、未来を語り合ったレストランも、すべてが「君だった」。
切なさの中にも温かな愛が流れる、SHUGAらしい都会派ラブソング。
大切な人との思い出があるすべての人へ贈る一曲です。
アーティスト情報
SHUGA
R&Bラブバラードを歌うシンガーソングライター、SHUGA(シュウガ)。 2025年、本格的にアーティスト活動をスタート。 これまで胸の奥にしまっていた数々の楽曲を、ついに世の中へ解き放つ。 “東京の夜に寄り添うR&B”をテーマに、都会の夜景、ドライブ、すれ違う恋心――。 何気ない日常に隠れた“愛しさ”を、切ない歌詞と心地よいメロディで描き出す。 甘く伸びやかなハイトーンボイスと、感情を繊細に乗せたボーカルワークが、多くのリスナーを楽曲の世界へ引き込んでいく。 「なんか好きかも」 「気づいたら大音量で聴いてた」 そんな“じわじわ心に残る音楽”を届ける、遅咲きのR&Bシンガー。 女性シンガー SENA とのデュエットワークにも注目。
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Claro Records



