

ほっぺをつねっても
痛いのは僕だけなの
目覚めない
理想のあなたも
満たされたかな
クチナシの香りと
シワつく布団
窓辺の朝日とシャワーの音
時間ならあるよどこで遊ぼう
渋滞中の洗面所で語ろう
話はタイト 用意ならルーズ
もう少しだけ
あと少しだけ待ってて
ふわふわしたままでも
のぞみはここ
叶え向かう東海道
その色に僕を染めよう
こだわりの向こう
初恋も2人のもの
あいかわらずだぜ
大丈夫 日々よ 満たして
はぐらかさないで
マルバツ三角だろ相性も
その日気分でまた
本音が嬉しそう
顔に出て緊張も解けて
きっとこの想いも同じだろ
なんて
うっとりしたいだけなのかな
留めないでよ 取り込んでしまうから
What do you think about love and sorrows
痛くもないのに胸の奥で締め付けられるなら
ほら苦しまないでよひとりじゃないと
言葉の歯車を埋めるよ
二人だけで居させて
おやすみを言うまで
あいかわらずだぜ
大丈夫 日々よ 満たして
はぐらかさないで
マルバツ三角だろ相性も
その日気分でまた
本音が嬉しそう
顔に出て緊張も解けて
きっとこの想いも同じだろ
(なんて)
うっとりしたいだけなのかな
留めないでよ 取り込んでしまうから
What do you think about love and sorrows
痛くもないのに胸の奥で締め付けられるなら
ほら苦しまないでよひとりじゃないと
言葉の歯車を埋める
- 作詞者
manpa
- 作曲者
manpa
- プロデューサー
manpa
- ボーカル
manpa
- ラップ
manpa
- その他の楽器
manpa

manpa の“甘噛み”を
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ストリーミング / ダウンロード
大阪発のインディーアーティストMANPAが、2026年10月14日にEP『万葉集 vol.2』をリリース。
Lo-Fi HIPHOP、Neo Soul、R&B、そしてTrap。本作に収められた5曲は、それぞれ異なるジャンルの顔を持つ。だがそのすべてに共通しているのは、現代への風刺と、生活の手触りだ。
流行を追ううちに誰もが同じ姿になっていく光景。噂話が自分のことなのか確信できないまま揺れる自意識。誰かとの近すぎる距離に怯える夜。報われなさを抱えたまま、それでも明日を求める時代感覚。
どれも特別な物語ではない。日々の中で誰もが通り過ぎている感情を、MANPAは自身の解釈で言葉に変えていく。「シワがなくなると/老いて枯れるだけ」——顔のシワと、考えることをやめた人間の脳のシワ。「渋滞中の洗面所で語ろう」——狭い場所でぶつかり合う二人の朝。多層的な言葉遊びは、聴き返すほどに別の意味を立ち上げる。
ジャンルが揃っていないことは、本作にとって欠点ではない。外に怒る自分、誰かに甘える自分、噂に怯える自分。そのどれもが同じ一人の中にある。
「ずっと同じ平凡はない」——収録曲「2025」の一節が、そのまま本作の姿勢を言い当てている。
天皇から名もなき民衆まで、あらゆる立場の歌を集めた古の歌集。その名を借りて、MANPAは自分の中にある複数の声を一枚に集めた。
作詞・作曲・トラックメイクからMV企画まで、全てセルフプロデュース。全5曲。「Sick八苦Remix」にはUlswapが客演参加。
アーティスト情報
manpa
大阪を拠点に活動するインディーアーティスト・MANPA(マンパ)。Lo-Fi HIPHOPを基調に、Neo Soul、R&B、Trapを横断するメロディフロウで、日常の記憶と感情を綴る。2023年の活動開始以来、作詞・作曲・トラックメイクからMV企画までを一人で手がける。 制作はMPC ONE一台。音楽理論を介さず、鳴った音の手触りだけを頼りにトラックを組み上げる。歌詞には必ず現代への風刺と生活の質感を織り込む。二重の意味が同時に走る言葉を、聴き返すたび別の表情で 遊び心として設計している。 2025年、関西最大級のサーキットフェス「MINAMI WHEEL 2025」出演。2026年、Coming Kobeオーディションにて「太陽と虎賞」を受賞。同年1月、音楽メディア「DIGLE MAGAZINE」に特集が掲載され、Spotify公式プレイリスト(Monday Spin 他)に選出。5月、北米最大級の日本文化フェス「Japan Festival CANADA」出演権を懸けたオーディション「JFCA2026」にて、160組超のエントリーからファイナリスト6組に選出。9月、TuneCore Japan「NEXT R&B」にて293組中BEST46に選出される。 2026年10月、EP『万葉集 vol.2』をリリース。
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