

今日も今日とて きょうてきばっかりと
感じてる悔しいばかりの日々を
楽しんでみせる気概 makeする未来
笑い話まで持ってく今持つ痛み
理解なんて まず後でいいよ
今ドキドキ 止まらない動悸が動機
悔しいことの繰り返し だから生きてる
もう更新のないゲームならつまらないでしょ
谷 谷 谷 続きの俺のダンジョン
乗り越えてゲトる宝箱
言っててもしゃあないじゃん
忙しいなんて 心はまだ生きてるぜ
けど傷ついてる心の内装
貼り変える壁紙はma flow
たまに行くCLUBでするshaman
麻倉葉みたいに思う なんとかなる
自分のこと自分でやる 1人前
そこでやっと守れる君 2人目
当たり前のことやりニキ
ならまず怠惰を捨てるべし
口だけばっかの勇者気取り
じゃ、自分の価値観ではかっこ悪い
失くした物 つかない連絡 急な金銭トラブル
不''幸''じゃなくて不''運''って捉える
自分の隣 居てくれる人たちの幸せ
だからまだ戦える
今日も今日とて きょうてきばっかりと
感じてる悔しいばかりの日々を
楽しんでみせる気概 makeする未来
笑い話まで持ってく今持つ痛み
理解なんて まず後でいいよ
今ドキドキ 止まらない動悸が動機
悔しいことの繰り返し だから生きてる
もう更新のないゲームならつまらないでしょ
答えの無い悩み日課
それも時に serious
突き刺す flow like a ビーム
わからすのみだ俺がwin
君を載せるインスタ
それかバイト行く昼間
Bitch don't kill my vibe
見せない苦労 しないギブ
倒していく順番に
これもゲームみたいなノリ
自分の曲流し踊り
いかないdrug 溶けないbrain
メモと札増やし束に
この体まだ無い墨
俺は羊 なれないヤギ
夢を彷徨う未だに
余裕で生きてるフリ
ポジティブふりも無理
お前は多い愚痴
とりま do it 言の葉紡ぎ
散らかす脳内 探す鍵
追求するなら頑なに
Party yah party ya
Igot it
俺の周りに敵なし
今日も今日とて きょうてきばっかりと
感じてる悔しいばかりの日々を
楽しんでみせる気概 makeする未来
笑い話まで持ってく今持つ痛み
理解なんて まず後でいいよ
今ドキドキ 止まらない動悸が動機
悔しいことの繰り返し だから生きてる
もう更新のないゲームならつまらないでしょ
- 作詞者
Scizor a.k.a. えんたい, Sean I
- 作曲者
fla-fula
- レコーディングエンジニア
fla-fula
- ミキシングエンジニア
fla-fula
- マスタリングエンジニア
fla-fula
- ボーカル
Scizor a.k.a. えんたい, Sean I
- ラップ
Scizor a.k.a. えんたい, Sean I

Scizor a.k.a. えんたい の“きょうてき (feat. Sean I)”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ポケモンスリープで裏技って何やねん。普通に寝ろ。
Scizor a.k.a. えんたい
- 2
デザートのような土曜日 (feat. UKEN)
Scizor a.k.a. えんたい
- ⚫︎
きょうてき (feat. Sean I)
Scizor a.k.a. えんたい
E - 4
earworm (feat. RIKI)
Scizor a.k.a. えんたい
- 5
キズありなのに (feat. √Loukey(日生葵) & 文字列)
Scizor a.k.a. えんたい
- 6
INAKA
Scizor a.k.a. えんたい
- 7
カラフルフロー (feat. 初音ミク)
Scizor a.k.a. えんたい
- 8
幕末の志士になった気分さ (feat. 甘栗)
Scizor a.k.a. えんたい
- 9
友愛の橋
Scizor a.k.a. えんたい
- 10
先日BL漫画を大量に持ってきた女の子の顔が初恋の子に似てた
Scizor a.k.a. えんたい
- 11
セルフレジ Freestyle
Scizor a.k.a. えんたい
- 12
痛車 on the beat
Scizor a.k.a. えんたい
- 13
羽 (feat. A-tok)
Scizor a.k.a. えんたい
- 14
都会の光に負けない輝き
Scizor a.k.a. えんたい
- 15
音楽と生活、生活と音楽
Scizor a.k.a. えんたい
2025年、1月・3月・5月・7月・9月・11月と、2ヶ月ごとに作品を発表し続け、確かな進化を刻んできたScizor a.k.a. えんたい。その1年の集大成であり、新章の幕開けを告げる2nd ALBUM『Entering a New Chapter』がついに完成した。
本作は、2025年8月に縁があって出会ったエンジニア fla-fula とともに磨き抜かれた、全15曲・渾身のフルアルバムである。
3・7・13・15曲目には、fla-fulaが手がけたオリジナリティ溢れるビートを採用。細部にまでこだわって構築されたサウンドがアルバム全体を力強く牽引している。
その他の楽曲も、type beatを単なる“借り物”に留めず、緻密なアレンジと世界観の構築によって完全に自分の色へと昇華。アルバムを通して、アーティストとしての幅広さと一切の妥協を許さない制作姿勢が顕著に表れている。
歌詞表現やトピックの独自性、耳に心地よく残るメロディ、そして確固たるラップスキル。すべてが高いクオリティで融合した本作は、音楽好きが思わず惹き込まれる“必聴のアルバム”へと仕上がった。
サウンド面では、ライブで人気を博してきた hyperpop を中心に据えながら、和のテイストを含む楽曲、ノスタルジックな情景が浮かぶ楽曲、アニソン的なキャッチーさを帯びた楽曲、さらに自身初挑戦となる Trap にまで踏み込むなど、幅広い表現をひとつの物語のようにまとめ上げている。
曲が進むたびに新鮮な表情が見え、アルバムを通して常に瑞々しさを保ったまま聴き続けられる構成が大きな魅力だ。
客演には、お互いがまだヘッズの頃に交流を持ち、ラップスタア2025の応募動画で注目を集めた UKEN、Scizor a.k.a. えんたい が高校時代から聴き続けてきた大阪・高槻市のアーティスト Sean I、そして自身初の主催イベントに “曲がかっこいい” という理由だけでまだ会ったこともないままブッキングし、そこから親交を深めることになった RIKI をはじめ、同じ秋田県出身で2ヶ月に1回開催されるイベントで出会った 文字列 や、同イベントで出会い「第17回高校生ラップ選手権」でも活躍した同い年の √Loukey(日生葵)、LIVEで披露したメロウなラップに一耳惚れし、初対面でその場で客演を依頼した 甘栗、さらに本アルバムのエンジニアを務める fla-fula と Scizor a.k.a. えんたい をつないでくれた同い年で、常に高いラップスキルを示し続ける A-tok が名を連ねている。
また、7曲目には自身初となるボーカロイドの採用により、初音ミクが Scizor a.k.a. えんたい と共に歌声を重ねている。
『Entering a New Chapter』は、Scizor a.k.a. えんたいが2025年に積み重ねてきた挑戦と成長を鮮烈に刻み込んだ作品であると同時に、
ここからさらに広がっていく次なる作品群への期待を自然と高める、“未来へ続く第一歩”を示すアルバムでもある。
新章の入口にして、さらなる飛躍を確信させる決定的な作品がここに誕生した。
アーティスト情報
Scizor a.k.a. えんたい
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。
Scizor a.k.a. えんたいの他のリリース
Sean I



