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Scizor a.k.a. えんたいの2026年一発目のリリースとなる本楽曲は、Single4週連続リリースの第1弾。
東京での生活に深く結びついた「交通系ICカード」と、地元・秋田県横手市をテーマに制作された1曲である。
ビートは、2025年12月リリースの2ndアルバムを神作へと仕上げたfla-fulaが担当。
Scizor a.k.a. えんたい本人の要望により、本人が影響を受け愛してやまない、大阪府を拠点に活動するラッパーとビートメイカーによる2人組クルーの人気曲をオマージュしたトラックとなっている。
県内で2番目に人口の多い市であるにもかかわらず、東京では当たり前に使われている交通系ICカードが横手駅では使えないという事実をきっかけに、本人の交通系ICカードや電車、移動手段に関する体験が楽曲全体に落とし込まれている。
コミカルでありながらも他にはあまり見られないトピックを扱い、緻密に構成された歌詞と、トラックにジャストフィットしつつ個性が際立つラップとメロディが交差する、クオリティの高い楽曲に仕上がっている。
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。