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Single4週連続リリース第3弾となる本楽曲は、Scizor a.k.a. えんたいにとって初の試みである、バンドサウンドに乗せた“完全にラップではない”楽曲である。
これまで軸としてきたラップ/HIPHOPにのめり込む前、自身が好んで聴いていた音楽と改めて向き合い制作された作品となった。fla-fulaが大量の音数を巧みに操るバンドサウンドの上で青春を歌い上げる本楽曲は、ナードならでは、そしてScizor a.k.a. えんたいならではの視点から紡がれた歌詞を、ラップではなく伸びやかなメロディーで表現している。
勉強、部活、恋愛——どれにおいても順風満帆とは言えなかった青春を「攻めあぐねた青」と表現。すでに人格形成が終わっているとも言われる20歳になった今もなお、自身の弱さを正直に吐き出し、どうすればネガティブな自分を変えられるのかを模索する姿を描いた。
自分の嫌な部分と向き合い、変わりたいと願う想い。そして同じ境遇にいる誰かの背中を押すことのできる歌詞とメロディーを携えた1曲がここに完成した。
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。