Entering a New Chapterのジャケット写真

歌詞

先日BL漫画を大量に持ってきた女の子の顔が初恋の子に似てた

Scizor a.k.a. えんたい

最近 増えてきた

昔を思い出すこと

まだ音楽やってなかった時のこととかね

初恋は1回しかないよ

分かってはいるけど

あの時の席替えのSet

地元離れてから思い出して歌うsong

Trigger Doppelganger

いわゆるそういうやつ

Volleyballで打たれるスパイク

みたいな衝撃を受け止めるレシーブ

バイト中 思い出す

査定中思ったことRECしてTune

会えないけど 会えた気になって

忘れない first love

帽子の下から見えた 瞳でタイムリープするかと思った

バイト中 買取にBL漫画を大量に持ってきた女の子の顔が初恋の子に似てた

まぁ、別に 思い出しだからといって

連絡するわけでもないし、付き合えるわけでもないんだけど

地元思い出す連鎖 人間は思い出メイカー

別に嫌な思い出じゃないが 今は隅に置いときたいな

初恋のTypeを今もたまに引きずる

けど、ラプンツェルじゃないショートかボブ

この先どんな人生歩んだって

最初はもう変わんないから

上手く 記憶 思い出と付き合う eydey

会えないけど 会えた気になって

忘れない first love

帽子の下から見えた 瞳でタイムリープするかと思った

バイト中 買取にBL漫画を大量に持ってきた女の子の顔が初恋の子に似てた

  • 作詞者

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 作曲者

    Omamurin

  • レコーディングエンジニア

    fla-fula

  • ミキシングエンジニア

    fla-fula

  • マスタリングエンジニア

    fla-fula

  • ボーカル

    Scizor a.k.a. えんたい

  • ラップ

    Scizor a.k.a. えんたい

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  • 1

    ポケモンスリープで裏技って何やねん。普通に寝ろ。

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 2

    デザートのような土曜日 (feat. UKEN)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 3

    きょうてき (feat. Sean I)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 4

    earworm (feat. RIKI)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 5

    キズありなのに (feat. ‪√Loukey(日生葵) & 文字列)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 6

    INAKA

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 7

    カラフルフロー (feat. 初音ミク)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 8

    幕末の志士になった気分さ (feat. 甘栗)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 9

    友愛の橋

    Scizor a.k.a. えんたい

  • ⚫︎

    先日BL漫画を大量に持ってきた女の子の顔が初恋の子に似てた

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 11

    セルフレジ Freestyle

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 12

    痛車 on the beat

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 13

    羽 (feat. A-tok)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 14

    都会の光に負けない輝き

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 15

    音楽と生活、生活と音楽

    Scizor a.k.a. えんたい

2025年、1月・3月・5月・7月・9月・11月と、2ヶ月ごとに作品を発表し続け、確かな進化を刻んできたScizor a.k.a. えんたい。その1年の集大成であり、新章の幕開けを告げる2nd ALBUM『Entering a New Chapter』がついに完成した。
本作は、2025年8月に縁があって出会ったエンジニア fla-fula とともに磨き抜かれた、全15曲・渾身のフルアルバムである。

3・7・13・15曲目には、fla-fulaが手がけたオリジナリティ溢れるビートを採用。細部にまでこだわって構築されたサウンドがアルバム全体を力強く牽引している。
その他の楽曲も、type beatを単なる“借り物”に留めず、緻密なアレンジと世界観の構築によって完全に自分の色へと昇華。アルバムを通して、アーティストとしての幅広さと一切の妥協を許さない制作姿勢が顕著に表れている。

歌詞表現やトピックの独自性、耳に心地よく残るメロディ、そして確固たるラップスキル。すべてが高いクオリティで融合した本作は、音楽好きが思わず惹き込まれる“必聴のアルバム”へと仕上がった。

サウンド面では、ライブで人気を博してきた hyperpop を中心に据えながら、和のテイストを含む楽曲、ノスタルジックな情景が浮かぶ楽曲、アニソン的なキャッチーさを帯びた楽曲、さらに自身初挑戦となる Trap にまで踏み込むなど、幅広い表現をひとつの物語のようにまとめ上げている。
曲が進むたびに新鮮な表情が見え、アルバムを通して常に瑞々しさを保ったまま聴き続けられる構成が大きな魅力だ。

客演には、お互いがまだヘッズの頃に交流を持ち、ラップスタア2025の応募動画で注目を集めた UKEN、Scizor a.k.a. えんたい が高校時代から聴き続けてきた大阪・高槻市のアーティスト Sean I、そして自身初の主催イベントに “曲がかっこいい” という理由だけでまだ会ったこともないままブッキングし、そこから親交を深めることになった RIKI をはじめ、同じ秋田県出身で2ヶ月に1回開催されるイベントで出会った 文字列 や、同イベントで出会い「第17回高校生ラップ選手権」でも活躍した同い年の √Loukey(日生葵)、LIVEで披露したメロウなラップに一耳惚れし、初対面でその場で客演を依頼した 甘栗、さらに本アルバムのエンジニアを務める fla-fula と Scizor a.k.a. えんたい をつないでくれた同い年で、常に高いラップスキルを示し続ける A-tok が名を連ねている。
また、7曲目には自身初となるボーカロイドの採用により、初音ミクが Scizor a.k.a. えんたい と共に歌声を重ねている。

『Entering a New Chapter』は、Scizor a.k.a. えんたいが2025年に積み重ねてきた挑戦と成長を鮮烈に刻み込んだ作品であると同時に、
ここからさらに広がっていく次なる作品群への期待を自然と高める、“未来へ続く第一歩”を示すアルバムでもある。

新章の入口にして、さらなる飛躍を確信させる決定的な作品がここに誕生した。

アーティスト情報

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