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ボーカルのKoko Vienneが好きなNai Palmの作品であったり、ギタリストのKKJが好きなゴスペルミュージックのコーラスワークからインスペレーションを受け仕上がった作品。コーラスのハーモニーに注目。
Koko Vienne(ココ・ヴィエン)は、広島県生まれ、イギリス・ドイツ・オーストリアで幼少期を過ごしたシンガーソングライター。 オーガニックなサウンドとシルキーな歌声を軸に、内省的で自己探求的な世界観を描く。オーセンティックなソウルやワールドミュージックの要素を取り入れながら、ミニマルかつ有機的なサウンドへと昇華している。Cleo Sol、Khruangbin、Raveena、青葉市子、Arooj Aftab、Carole King、Dorothy Ashby などから影響を受ける。 2025年5月に初のソロEP『Time For Myself』をリリース。Hiatus Kaiyoteなどを手がけるNick Herreraがミックス、Metropolis StudiosのMatt Coltonがマスタリングを担当。 同年9月には、オープニングアクトにFiJAを迎え、代官山「晴れたら空に豆まいて」にてEPリリースライブを開催。 現在は、言葉を超えて風景や情緒が伝わる音楽を志向し、新たな作品の制作を進めている。
「同じアパートの住人同士がつどい、音楽制作をする」というコンセプトのもと、昼夜を問わず制作に取り組んでいる、JuicyでHipな気鋭のビートメイクユニット。 メンバーは、ビートメイカー、ギタリスト、ミックスエンジニアのKKJ。元ドラマーであり、ある時にはDJでオーディアンすを揺らす、MPCプレイヤーのMPC GIRL USAGI。ジャズベースストでありながらHIPHOPバンドSATTU CREWのベーシストとしてシーンを支えるKOSK。