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白く光るデッキ、午後の風、紅く染まる指先――。
忘れられない情景と、胸に残る温もりを綴った日本語詞のシティポップ。
止まったままの時計の針、消せない記憶。
「ねぇ 届いてるかな」「ねぇ 覚えてるかな」――繰り返される問いかけは、
過ぎ去った日々への切なさと、未来へ進もうとする強さを同時に映し出します。
ジャジーなコードとエレクトリックピアノのアルペジオに、
柔らかなシンセとローファイな質感を重ね、
懐かしさと新しさが交差するサウンドに仕上げました。
最後に響く「想い託し 歩き出したの」という言葉は、
別れを受け入れながらも前へ進む決意を象徴しています。
静かな午後、水辺の光景を思い浮かべながら聴いてほしい、
センチメンタルでロマンティックな一曲です。
Johnson Vincentは、「夜・都会・夢」をテーマに活動するエレクトロニック・ミュージッククリエイター。 ベースとシンセで夜の空気を描き、Synthesizer Vでメロディを紡ぐ。都会の夜で感じた感情や景色を、エモーショナルなサウンドとして表現している。 作品には、孤独、希望、日常の揺らぎといったテーマが流れ、夜の東京を歩くもう一人の自分「Jさん」を通して、都市の物語を音楽として届けている。 Future Bass、Synth Pop、Electronicを軸に、夜に寄り添う音楽を国内外へ発信中。