

ずっと忘れなかったあの日のこと
Distortionもなしで歪んだ音
抑えれない感情まるでFコード
球磨川みたいだ闇がescort ahh!
雨は止むがまだ滲む血が
もう作りたくはないこんなマイナスな歌
真っ暗な部屋で歌詞を書く
あの光でできる影を待つ
Wow〜
真っ暗な部屋で歌詞を書く
あの光でできる影を待つ
夜に起きて 日は暮れて
まるで俺だけ残されたみたいで
誰のせいって俺のせいで
進みゆく時計の針を睨んで
本気じゃない昔は当たらず障らず
雨に打たれても今は脇目も振らず
"alcohol"用途は酔うだけの容易な逃げ
醒めやらぬはそう夢を見た余韻だけ
ずっと忘れなかったあの日のこと
Distortionもなしで歪んだ音
抑えれない感情まるでFコード
球磨川みたいだ闇がescort
雨は止むがまだ滲む血が
もう作りたくはないこんなマイナスな歌
真っ暗な部屋で歌詞を書く
あの光でできる影を待つ
Wow〜
真っ暗な部屋で歌詞を書く
あの光でできる影を待つ
- 作詞者
Suzumiya
- 作曲者
Suzumiya
- レコーディングエンジニア
Suzumiya
- ボーカル
Suzumiya

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Kumagawa
Suzumiya
E
本作は、『めだかボックス』に登場する稀代の過負荷(マイナス)のキャラクター・球磨川禊(くまがわ みそぎ)に、自分自身の孤独や葛藤を重ね合わせて描いたコンセプトソングです。
逃げ場のない真っ暗な部屋、アルコールへの逃避、そして進み続ける時計への焦燥感。かつて「当たらず障らず」生きていた自分が、雨に打たれながらも脇目も振らずに前を向くまでのリアルな感情の推移を、鋭利な言葉でスピットしています。
光が作る影を待つ、その執念の音楽。歪んだ現実を生きるすべての人に捧ぐ、血の通った敗者の歌である。
アーティスト情報
Suzumiya
Suzumiya (スズミヤ) – オタク×ヒップホップが交差する唯一無二の存在 日本が誇るアニメ・二次元文化をバックボーンに持ち、オタクとラッパーという異色のスタイルを武器にシーンへ殴り込みをかける新鋭アーティスト、Suzumiya。その独創的な音楽センスと、一度聴けば忘れられない唯一無二の声質で、リスナーを瞬時に魅了する。 代表曲「blue lock」では、共同制作者Kiyokiと共にMVの監督・編集まで手がけ、音楽だけでなく映像表現にも妥協なきこだわりを見せた。アーティストとしてのヴィジョンを全面に押し出し、そのアーティスティックな感性が際立つ作品となっている。 さらに、次世代アーティストにフォーカスを当てたプロジェクトO.B.S(オービーエス) vol.7にて、一曲目から早くもフィーチャーされるなど、その実力はシーンの最前線でも話題沸騰中。日本のヒップホップシーンに新たな風を吹き込み、確実にその名を刻みつつある。 「オタク×ラップ」という交わることのなかったスタイルを磨き上げ、シーンを変革する存在へと進化し続けるSuzumiya。 今後の動向から目が離せない。
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