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春の終電後、誰もいないホームに残る体温と未送信のメッセージ。
日本語と英語が静かに交差するこの楽曲は、失った恋と向き合えない夜の心情を描くミッドナイト・チルポップ。
桜が“散る”ことを別れに重ね、
“unsent”という言葉で未完の想いを象徴する構成。
Lo-fi寄りの静かなビートと淡いシンセ、空気感を大切にした男性ボーカルが、余白のある感情を丁寧にすくい上げる。
忘れられないのではなく、
忘れる必要があると分かっているのに進めない
そんな「未送信のままの恋」をテーマにした一曲。
深夜の帰り道、イヤホン越しにそっと寄り添う
夜更けの手紙からの春のバラード。
夜更けの手紙(Yofuke no Tegami) 「夜の静寂にそっと置かれる、一通の感情。」 夜更けの手紙は、深夜の部屋、電車の窓、ひとりで歩く帰り道など、 “誰もが抱える小さな孤独と温度” を音で紡ぐチル系アーティスト。 囁くようなメロディと淡いビート、浮遊感のあるサウンドデザインを特徴とし、 Lo-fi、R&B、Chill pop、シネマティック・アンビエントを横断する独自の作風で注目を集める。 楽曲の多くは「夜」「手紙」「記憶」「余白」などをテーマに、 日常のすき間にそっと触れるような歌詞と、温かくも儚い音像で構成。 まるで誰かから届いた未送信メッセージのように、 聴く人それぞれの物語へやさしく寄り添う。 “眠れない夜を静かにそばで灯す音楽” をコンセプトに、 気づけば何度も聴き返したくなるチルな世界を描き続けている。
Mr.510 inc.