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「You Who Melt into the Night」は、
**夜が深くなるほどに輪郭を失っていく“想い”**を、LOFI hiphopの静かなビートに乗せて描いたラブソング。
終電を逃した交差点、にじむコンビニの灯り、
既読を気にしながら消してしまう「元気?」の文字。
この曲は、言葉にできなかった感情や、
「もう終わったはずなのに、まだ消えない恋」を、
大きなドラマではなく、日常の断片として切り取っている。
低く揺れるビートと、空白の多い構成は、
感情を過剰に語らず、
ただ“思い出してしまう夜”の空気を静かに残すためのもの。
「忘れたいのに、忘れられない」
「さよならより、言えなかった“好き”」
そんな未完の感情が、
LOFIのざらついた質感の中で、
ゆっくりと夜に溶けていく。
夜更けの手紙らしい、
誰にも送れなかった想いを、
音楽としてそっと置いていく一曲。
夜更けの手紙(Yofuke no Tegami) 「夜の静寂にそっと置かれる、一通の感情。」 夜更けの手紙は、深夜の部屋、電車の窓、ひとりで歩く帰り道など、 “誰もが抱える小さな孤独と温度” を音で紡ぐチル系アーティスト。 囁くようなメロディと淡いビート、浮遊感のあるサウンドデザインを特徴とし、 Lo-fi、R&B、Chill pop、シネマティック・アンビエントを横断する独自の作風で注目を集める。 楽曲の多くは「夜」「手紙」「記憶」「余白」などをテーマに、 日常のすき間にそっと触れるような歌詞と、温かくも儚い音像で構成。 まるで誰かから届いた未送信メッセージのように、 聴く人それぞれの物語へやさしく寄り添う。 “眠れない夜を静かにそばで灯す音楽” をコンセプトに、 気づけば何度も聴き返したくなるチルな世界を描き続けている。
Mr.510 inc.