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*記憶は曖昧ですが、この作品の楽曲制作はおそらく20年以上前だったと思います。作詞・作曲に関しては小島一晏が日本全国弾き語りの旅をする(2000年7月4日)前の1997,8年頃に書き上げたと思います。
やりたい事とやれる事。
その隙間を埋めるため、
時に人は努力をする。
僕らは隙間だらけの人間だ。
生まれた時から不完全な生き物で、
隙間を残して不完全なまま一生を遂げる。
だが大なり小なり、
人は一生に何度か...何度も努力をする。
その度に隙間を埋めるべく、
この歌で鼓舞する。
【 砂のライオン 】
【小島一晏-IAN KOJIMA-】 どこにでもいる平凡な若者が 大学卒業後に上京。 自分探しの東京生活を始める。 バタバタとせわしい東京生活の最中、 ふとインドを放浪する。 そこで「旅こそが人生だ!」 人生をとことん謳歌しようと決心。 帰国後、 新たな職探しをしていたところ、 知人のいる某出版社から お仕事のお誘いをもらう。 そこはベンチャーな人たちが集う出版社。 周りのスパイシーな人たちの刺激を受けて、 若者は日本全国弾き語りの旅に出る。 2000年7月4日、 アメリカ独立宣言の日に旅立ち、 全都道府県1年半の流浪の旅を 2001年12月31日に終える。 この間、主にヒッチハイク、野宿、 路上弾き語りなどで生き抜くという ワイルドな体験する。 そんな体験によって潜在していた 内なる創作魂が目覚めるも サバイバルな路上生活の影響により その後の社会復帰に 長い年月をかけることになる。 その間、細々と創作を続ける。 (音楽・絵など) コツコツコツコツ… 気付けば作品は約300以上の数となる。 やがて若者は一つのクレドを見つける。 【ARTで感動温度を1度上げる】 ARTは感動の熱量を上げてくれる。 おもしろきことのなき世をおもしろく。 小島一晏の創作活動は今も続いている。