LOVEのジャケット写真
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ずっと「愛」とは何だろうって頭の片隅で考えていた。
気付いたら何年も何十年も自分なりの答が見出せぬまま。

「愛」とは?

本や辞書を読んでみても先輩や友人に聞いてみても、なぜか腑に落ちない...言いたいことは分かるのだけれど。
そして25歳の時、私が日本全国路上弾き語りの旅に出て、全国各地でいろんな人たちの喜怒哀楽に触れ、ようやく腑に落ちる自分なりの答を見つけることができた。
愛はリアルな体験を通して誰かに伝わるもの...誰かと伝わり合うもの。
小島一晏の「LOVE」は旅に出る前に想像で描いたものだが、旅の様々な体験の中でようやく現実となった。
腑に落ちる作品にすることが出来たのだ。
今回、皆様にお届けする「LOVE」の楽曲アレンジはアレンジャーの方のテイストがやや強い作品になっているのだが、いつの日か小島一晏100%の「LOVE」もお届けしたいと思ふ。
此の世にたった一人でも楽しみにしてくれる人がいるのなら、それはとても価値のある仕事であると私は思ふ。

【 LOVE 】

アーティスト情報

  • 小島一晏

    【小島一晏-IAN KOJIMA-】 どこにでもいる平凡な若者が 大学卒業後に上京。 自分探しの東京生活を始める。 バタバタとせわしい東京生活の最中、 ふとインドを放浪する。 そこで「旅こそが人生だ!」 人生をとことん謳歌しようと決心。 帰国後、 新たな職探しをしていたところ、 知人のいる某出版社から お仕事のお誘いをもらう。 そこはベンチャーな人たちが集う出版社。 周りのスパイシーな人たちの刺激を受けて、 若者は日本全国弾き語りの旅に出る。 2000年7月4日、 アメリカ独立宣言の日に旅立ち、 全都道府県1年半の流浪の旅を 2001年12月31日に終える。 この間、主にヒッチハイク、野宿、 路上弾き語りなどで生き抜くという ワイルドな体験する。 そんな体験によって潜在していた 内なる創作魂が目覚めるも サバイバルな路上生活の影響により その後の社会復帰に 長い年月をかけることになる。 その間、細々と創作を続ける。 (音楽・絵など) コツコツコツコツ… 気付けば作品は約300以上の数となる。 やがて若者は一つのクレドを見つける。 【ARTで感動温度を1度上げる】 ARTは感動の熱量を上げてくれる。 おもしろきことのなき世をおもしろく。 小島一晏の創作活動は今も続いている。

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