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自分を褒めてあげたい。
他の誰かじゃなくて、自分を褒めてあげたい。
この世に生まれて来てグッジョブ。
過酷な幼少期を乗り越えてグッジョブ。
思春期の陰湿ないじめを乗り越えてグッジョブ。
上京して思う存分味わった憂鬱と孤独を克服してグッジョブ。
不器用かな我が人生にグッジョブ。
ふと振り返ると、そこには一本の路があった。
再び前を見ると、そこにも一本の路があった。
そう、私は一本の路の上にいる。
この惑星には目に見えない無数の路がひしめいている。
それぞれの路の上に一つの命がある。
そんなことを考えると、なぜか胸が熱くなった。
心が動いた。
涙が零れた。
笑顔が溢れた。
【 路 】
【小島一晏-IAN KOJIMA-】 どこにでもいる平凡な若者が 大学卒業後に上京。 自分探しの東京生活を始める。 バタバタとせわしい東京生活の最中、 ふとインドを放浪する。 そこで「旅こそが人生だ!」 人生をとことん謳歌しようと決心。 帰国後、 新たな職探しをしていたところ、 知人のいる某出版社から お仕事のお誘いをもらう。 そこはベンチャーな人たちが集う出版社。 周りのスパイシーな人たちの刺激を受けて、 若者は日本全国弾き語りの旅に出る。 2000年7月4日、 アメリカ独立宣言の日に旅立ち、 全都道府県1年半の流浪の旅を 2001年12月31日に終える。 この間、主にヒッチハイク、野宿、 路上弾き語りなどで生き抜くという ワイルドな体験する。 そんな体験によって潜在していた 内なる創作魂が目覚めるも サバイバルな路上生活の影響により その後の社会復帰に 長い年月をかけることになる。 その間、細々と創作を続ける。 (音楽・絵など) コツコツコツコツ… 気付けば作品は約300以上の数となる。 やがて若者は一つのクレドを見つける。 【ARTで感動温度を1度上げる】 ARTは感動の熱量を上げてくれる。 おもしろきことのなき世をおもしろく。 小島一晏の創作活動は今も続いている。