裏切られてそして信じてのジャケット写真

歌詞

裏切られてそして信じて

豊年満作&しもべ

裏切られて そして傷ついて

それでも信じて生きてきた

あれは二十歳の頃だった

いつもあいつがそばにいた

あの日見知らぬ奴と夜の街へ

消えてゆく あいつの 影を見た

狭い部屋の隅で

膝をかかえて 泣いた夜

裏切られて そして傷ついて

それでも信じて生きてきた

街で偶然出会ったあいつは

どこか遠い人のようで

5年の月日が 連れてきたのは

隣に立つ 小さな子供だった

今は幸せかと

尋ねたい思い消して 背を向けた

裏切られて そして傷ついて

それでも信じて生きてきた

家族が寝静まった部屋でひとり

グラスを傾け 思いだす

夢ばかり追いかけてた若い日々

無くしたものほどいとおしい

あの頃の自分は

あいつに何を求めてたのだろう

裏切られて そして傷ついて

それでも信じて生きてきた

裏切られて そして傷ついて

これからも信じて 生きてゆく

  • 作詞者

    しもべ

  • 作曲者

    しもべ

  • プロデューサー

    しもべ

  • レコーディングエンジニア

    しもべ

  • ミキシングエンジニア

    しもべ

  • マスタリングエンジニア

    しもべ

  • ボーカル

    しもべ

  • プログラミング

    しもべ

裏切られてそして信じてのジャケット写真

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    裏切られてそして信じて

    豊年満作&しもべ

「裏切られてそして信じて」は、若い日の痛みと、時を経てなお胸に残る記憶を描いたフォークバラード。二十歳のころに経験した裏切り、泣きながら過ごした夜、そして街で偶然再会した彼女の隣に立つ小さな子供――過ぎ去った日々が静かなコード進行とともに浮かび上がる。家族を持った今、グラスを傾けながら思い返すのは、夢ばかり追っていた若い日々と、失ったものほど愛おしく感じられる不思議な感情。過去の痛みを抱えながらも前へ進んできた人生をそっと肯定する一曲として仕上がった。

アーティスト情報

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