AIRSPACE CONTROLのジャケット写真

歌詞

AIRSPACE CONTROL

RADIAL VECTOR

上空から見下ろす

Eyes in the sky

境界線は消えていく

No borders left

警告は届かない

No clearance needed

介入はもう始まってる

Already in motion

音だけが支配する

Only noise commands

判断は遅れる

Decision lag

制空権を奪え

Airspace control

逃げ場はない

No exit now

監視は終わらない

Always watched

切り裂け

Break through

着陸する衝撃

Touchdown impact

振動が街を揺らす

The ground responds

正義かどうかじゃない

Not about right or wrong

動いた方が勝つ

Motion decides

迷えば消える

Hesitation fades you

速度を上げろ

Increase speed

制空権を奪え

Airspace control

封鎖を越えろ

Cross the zone

通信は切断された

Signal lost

進め

Move

感情は遮断

Emotion offline

命令だけが残る

Command remains

制空権を奪え

Airspace control

上書きしろ

Overwrite

支配される前に

Before takeover

突き抜けろ

Punch through

  • 作詞者

    RADIAL VECTOR

  • 作曲者

    RADIAL VECTOR

  • プロデューサー

    RADIAL VECTOR

  • ベースギター

    RADIAL VECTOR

  • ボーカル

    RADIAL VECTOR

AIRSPACE CONTROLのジャケット写真

RADIAL VECTOR の“AIRSPACE CONTROL”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    AIRSPACE CONTROL

    RADIAL VECTOR

「AIRSPACE CONTROL」は、都市上空を覆う“見えない支配”と、
そこに介入してくる力を描いたエレクトリックロック・ナンバー。

ヘリコプターの接近を思わせる低周波ノイズから始まり、
着陸の衝撃とともにビートが落ちる構成は、
日常が一瞬で制圧される感覚を強烈に提示する。

クラブミュージック的な反復と、
ブンブンサテライツを想起させる無機質な推進力が、
感情よりも先に“システムが動く世界”を浮かび上がらせる。

アウトロで再び上空へと離脱していく回転音は、
支配が終わったわけではないことを示し、
次の局面へと緊張感を引き継いでいく。

「AIRSPACE CONTROL」は、
このアルバムが描く都市と衝突の物語を、
俯瞰視点から決定づける重要な一曲だ。

アーティスト情報

  • RADIAL VECTOR

    RADIAL VECTOR(ラジアル・ベクター)は、電子ノイズとロックサウンドを融合させた“ネオン都市型エレクトロロックユニット”。 鋭利なギターリフ、金属的なブレイクビーツ、そして静と爆発を行き来するエモーショナルなボーカルが特徴で、 崩壊と再生、衝動と静寂といったコントラストをテーマとした楽曲世界を構築している。 都市の闇に差し込むネオンの光、電子回路のように脈打つサウンド、 そして人間の内面に潜む“壊れそうな衝動”を音として可視化し、 作品全体に映画的な緊張感とエネルギーを宿らせている。 ワンオクのエモーショナルさと、Boom Boom Satellites の電子的破壊力を併せ持つ、 現代エレクトロロックシーンの中でも異彩を放つ存在。

    アーティストページへ


    RADIAL VECTORの他のリリース

SNAP

"