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歌詞

TOKYO (Full Ver.)

SO-SO

地平線が隠されたこの街で

反射する無数のレプリカの太陽

今動き始めた0を断ち切る君達へ問う

ポストアポカリプスをどう拒む?

Break the track

Break the track

Break the track

Break the track

その自然は配された物差しで

交差するアスファルト L字架の残像

今動き始めた0を断ち切る君達へ問う

ポストアポカリプスをどう拒む?

遅効性の二次元の激毒

多様性を押し付ける圧力

依存性に立ち向かう蛮族

可逆性を問われる黙示録

秘匿性に縋り付くオフェンス

社会性を諦めたデカダンス

機能性に囚われた凸レンズ

規則性を崇めるサピエンス

今、ポストアポカリプスをどう拒む?

Break the track

Break the track

Break the track

Break the track

今動き始めた0を断ち切る君達へ問う

ポストアポカリプスをどう拒む?

  • 作詞者

    SO-SO

  • 作曲者

    SO-SO

  • プロデューサー

    SO-SO

  • レコーディングエンジニア

    SO-SO

  • ミキシングエンジニア

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  • マスタリングエンジニア

    SO-SO

  • ソングライター

    SO-SO

  • その他の楽器

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    TOKYO (Full Ver.)

    SO-SO

SO-SOが2025年に発表したアルバム『SO-SO SPINS TOKYO』のリードトラック「TOKYO」を、フルバージョンとして再構築しシングルリリース。アルバム収録時は1番構成に留まっていた本楽曲は、今回新たに2番のリリックと展開を追加することで、作品としての射程を大きく拡張。断片的だった都市像は、より多層的かつ批評的な視点を獲得し、ひとつのコンセプチュアルな楽曲として再定義された。
トラックは、すべてヒューマンビートボックスによって構築されるというSO-SOの方法論を踏襲しながら、無機質でありながら有機的な質感を併せ持つサウンドデザインへと深化。反復するリズムとミニマルな構造の中で、都市の持つ循環性と閉塞感を音響的に描き出している。

新たに加えられた2番では、「遅効性の二次元の激毒」「多様性を押し付ける圧力」など、現代社会に内在する矛盾や同調圧力を断片的なフレーズとして積層させることで、より直接的な批評性を帯びていく。また、楽曲の中核に据えられる「ポストアポカリプスをどう拒む?」という問いは、単なる世界観の提示にとどまらず、現代を生きる個人への能動的な選択を迫るものとして機能する。

ビートボックスという身体性の高い表現手法を用いながら、都市論的かつ批評的なテーマへと踏み込む本作は、クラブミュージックのフォーマットを拡張しうる可能性を提示する。
SO-SOにとって「TOKYO」は単なるローカルの描写ではなく、情報と欲望が過剰に増幅された現代社会そのものの縮図であり、その内部における抵抗と選択の在り方を問う試みである。フルバージョンの本楽曲は、アルバム『SO-SO SPINS TOKYO』の中核的テーマをより鮮明に浮かび上がらせると同時に、単体の作品として新たな解釈と強度を獲得している。

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アーティスト情報

  • SO-SO

    ヒューマンビートボクサー/音楽プロデューサー/DJ。 代表曲 「SO-SO Exercise」をはじめとしたダンスミュージック主軸の楽曲をビートボックスサウンドのみで制作し多数リリース。 ビートボックス世界大会「Grand Beatbox Battle 2019」に日本人史上初出場・TOP4の快挙。その後2021年にはタッグループステーション部門にて、2023年にはクルー部門にて、それぞれ世界チャンピオンに輝く。 2023年、Hey! Say! JUMPへの提供楽曲がビルボードジャパンにて1位を獲得。その他、JTやNTT DOCOMO Studio&Liveなど、国内企業への楽曲書き下ろしのコラボレーションも多数行う。 DJとしては、国内最大級の音楽フェス「GMO SONIC 2025」で圧巻のパフォーマンスを披露。また、G Jones, Ray Volpe, Chase & Statusといった海外DJの日本公演前座を担当するなど、活動の幅を広げている。

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