売れるアルバム2のジャケット写真

歌詞

売れる曲12 (feat. microM)

RENZAN

売れる曲も2桁

埋めるバース

もう何年やったの?

それもすでにもう2桁

0が増えるたび

乗るビートに

ロリロリローリング

0が増えるたび

乗るビートに

ロリロリローリング

売れる曲をつくりたくて

増える金持ちきれなくて

あの札束の重みが

忘れらなくて…

One for the money

Two for the money

Three for the money

Four for the money

金がすべてじゃないと

言うけれどもまやかしだ

売れる曲も2桁

埋めるバース

もう何年やったの?

それもすでにもう2桁

0が増えるたび

乗るビートに

ロリロリローリング

0が増えるたび

乗るビートに

ロリロリローリング

ケロケロボイス

かねくれぼーい

かみかねボーイ

かみかねがーる

おーなーのめが金に

欲にまみれた猛者

Money money money

Money money money

OK!

売れる曲も2桁

埋めるバース

もう何年やったの?

それもすでにもう2桁

0が増えるたび

乗るビートに

ロリロリローリング

0が増えるたび

乗るビートに

ロリロリローリング

  • 作詞者

    RENZAN, microM

  • 作曲者

    RENZAN, microM

  • プロデューサー

    Taiki Kusunoki

  • ボーカル

    RENZAN, microM

売れるアルバム2のジャケット写真

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「売れる曲とは何か?」
その問いに、答えを出すのではなく、問い続けること自体を作品にしたアルバムである。

リード曲「売れる曲11」では、YUSUKE NAKAMURAによるJAZZビートの上で、RENZAN・PONEY・microMがそれぞれの視点から“売れる”という言葉を解体する。人のために作るのか、己を磨くのか。その積み重ねが結果として誰かの心に届くのだとしたら、それは本当に「売れた」と言えるのか
本作の核心となる問いが、ここに凝縮されている。

アルバムを通して描かれるのは、ヒットの方程式でも成功談でもない。数字、評価、炎上、タイアップといった現実を直視しながらも、それに飲み込まれず音楽を続けるための姿勢だ。
JAZZ、会話、実験的な構成、そして複数の客演との化学反応によって、「売れる曲」シリーズはより立体的な物語へと進化している。

これは“売れるためのアルバム”ではない。
それでもなお、売れてしまうかもしれない理由が、ここには確かに刻まれている。

アーティスト情報

Studio Nagomi

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