だいじなもののジャケット写真

歌詞

だいじなもの

大志

君からもらった帽子を

失くしてしまったんだ

喜ぶのが下手だから

うまく「ありがとう」

言えなかったけど

本当は

とても気に入ってたんだ

あの日

君が帰ったあと

何度も鏡の前に立ったんだよ

形あるものは

いつか消えていくけど

君の気持ちは

確かに残ってる

だいじな人ほど

失くしてから気づく

週末は君との

予定がずっと入ってたのに

寝て起きて

食うだけの週末が

こんなに寂しいか

ひとり空に向かって

呟いた

あの帽子を

どんな想いで選んでくれたんだろう

僕の好きな温泉のマークだなんて

ストライクすぎるだろ

照れくさそうに

「似合うよ」って言ったその声が

今も

耳の奥で響いてる

新しい帽子を買っても

しっくりこなくて

鏡の前で

君の顔を探してる

だいじな物ほど

失くしてから気づく

当たり前すぎる

君の優しさを

もう一度だけ

触れれたらいいな

それだけで

涙がこぼれそうになる

だいじな人ほど

失くしてから気づく

だいじな人ほど

失くしてから気づく

埋めようとした空白は

君でしか埋まらなかった

それに気づいた時には

もう遅かった

そんな僕を

君はどう思ってるのかな

だいじな事は

心の中で生きている

形を失っても

想いは消えない

君がくれたぬくもり

君の優しさ

今でも

僕を包んでる

最後に一緒に旅したカバンに

あの帽子は静かに

僕を待ってた

だいじな事を

思い出させてくれた

La la la…

  • 作詞者

    大志

  • 作曲者

    Suno AI

  • プロデューサー

    大志

  • ミキシングエンジニア

    大志

  • マスタリングエンジニア

    大志

  • ソングライター

    大志

  • プログラミング

    大志

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    だいじなもの

    大志

『だいじなもの』は、失くして初めて“重さ”がわかる関係を描いたバラードです。

だいじなものや、だいじな人ほど、そばにあるうちは当たり前になってしまう。
けれど失くした瞬間、その存在がどれほど自分を支えていたのかを知る。
——人は、失くさないと気づけないほど、不器用な生き物なのかもしれません。

曲の中では、君にもらった帽子を失くしたことから、
過去の週末のぬくもりや「似合うよ」と言ってくれた声が蘇り、
当たり前にあった優しさがどれほど大きかったのかに気づいていきます。

新しい帽子を買ってもしっくりこないのは、
“物そのもの”ではなく、君の想いがそこに宿っていたから。
形あるものはいつか消えるけれど、
“想い”だけは心の奥で消えることなく生き続ける。

そして最後に、旅のカバンの底から見つかった帽子は、
失くしたと思い込んでいた「だいじなもの」を
そっと思い出させてくれる小さな奇跡。

“失って初めて気づく大切さ”と、
“形を越えて残るぬくもり”をテーマにした、静かで深い一曲です。

アーティスト情報

  • 大志

    人生の折り返しを過ぎた中年男性として、 これまで本当にいろいろなことがありました。 時には笑い、時には怒り、泣いて、感動して、感謝して—— 悔やんだり、憎んだりしたこともあります。 それでも、人生は一度きり。 「残りの人生で大切にしたい人に会い、笑って生きていこう」—— そんな想いを胸に、音楽を作り続けています。 これまで音楽は“聴く専門”でしたが、 母や親友の他界をきっかけに、 心の奥にある感情を音楽に変えられたらいいな、と思うようになりました。 一度は音楽教室に通いましたが、 この年齢から楽器や発声を一から学び直すことに迷いもありました。 そんな中で出会ったのがAI作曲。 冷めかけていた情熱を、再び灯してくれた存在です。 AIとともに、自分の中の優しさや痛み、希望を一つひとつ形にしながら、 誰かの心に寄り添える音楽を目指しています。 これからの限られた時間の中で、 また曲にしたいと思える瞬間に出会えたなら、 その時の想いを大切に、音として残していきたい。 不器用でも、まっすぐに—— そんな想いで、今日も音を紡いでいます。

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