Trinityのジャケット写真

トラックリスト

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満月に響く三位一体の調和
「Trinity」は、火、水、風という自然のエレメントをテーマにした7曲で構成されたアルバムです。前回、新月にリリースされた「Reborn」で新たな生命の始まりを描いたのに対し、「Trinity」は満月にリリースされることで、その成長と円熟を象徴しています。新月から満月へと移りゆく月のサイクルの中で、自然とのつながりや生命の循環を音楽で表現しました。
楽曲のテーマと世界観
このアルバムでは、それぞれのエレメントが持つ特性を音楽に落とし込み、聴き手に異なる感覚を届けます。

火: 「Fire Dance」や「Ignition」が、熱や情熱のリズムを表現。
水: 「源流回帰」や「Rain」が、穏やかで心を潤す雰囲気を生み出します。
風: 「風神」や「南風ガーデン」が、軽やかさと広がりを感じさせます。
リスナーへのメッセージ
「Trinity」は、日常の中で感じる火、水、風といった自然の力を音楽で楽しめる作品です。それぞれの楽曲が描く世界を通じて、少し特別な時間を過ごしていただけたら嬉しいです。

満月のリリースに合わせて、新しい音楽の風景をお楽しみください。

アーティスト情報

  • 国頭太一

    Guitarist / Composer / Storyteller / Film Director 幼少期よりクラシックピアノを学び、音楽の基礎を身につける。14歳でギターと出会い、3ヶ月後には路上ライブを開始。その際に出会ったホームレスの男性から学んだブルースの精神は、現在の音楽表現の原点となっている。20歳のとき、日本を徒歩で一周。自然のリズムと共に歩いた日々は、現在の創作活動の根幹に息づいている。 音楽以外の経験として、20代で介護施設の施設長に就任。音楽活動を一時休止し、人の生と死の物語に深く向き合う時間を過ごした。 2018年、音楽活動を本格的に再開。名古屋 CLUB QUATTRO(ソールドアウト)やダイアモンドホールでのワンマンライブをはじめ、精力的にライブ活動を展開。 2023年、総合プロデュースに保本真吾氏を迎え、国内外の著名アーティストと共演。ロンドンではKenji Suzuki(Simply Red)、Gota Yashiki、Roman Roth(Simply Red)らと制作。国内ではSusumu Nishikawa、FIRE、Yuya Ishii、MIZらと共演。同年、インストゥルメンタルEP『SAMURAI GUITARIST』をリリース。東京でのワンマンライブをソールドアウトさせ、ロンドンおよびリトアニアでのライブ・フェス出演を果たす。 2024年、アーティスト名を国頭太一(Kunigami Taichi)に改名。新月に音楽アルバム、満月に短編映画を発表する独自の制作リズム「新月満月プロジェクト」を始動。 2025年、ヨーロッパ13ヵ国・2万組が参加するヨーロッパ最大級の音楽コンテストにて、ギタリスト部門優勝。同年より、音楽・物語・AIを融合させた総合アートシリーズ『Map of Time』を展開。本作はヨーロッパおよびアメリカの国際映画祭にて受賞・ノミネート・公式セレクションに選出。 [Award Winner] Best Hollywood Day Short Film Festival 2025 (USA) [Award Winner] Independent Shorts Awards (USA) [Award Winner] Five Continents International Film Festival (Venezuela) [Honorable Mention] Berlin Kiez Film Festival (Germany) [Honorable Mention] RED Movie Awards (France) ギター、声、OP-1、自然音を重ねた"ひとりオーケストラ"の表現を通して、国頭太一は常に「一人の人生に寄り添う」作品を紡ぎ続けている。

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Taichi Sakagami