breathletのジャケット写真

歌詞

クジラの見える町

Blue Ladder

風の便りを待つ

僕らの未来まで

後、どれくらい歩けば

辿り着くの?

遠くの町へ

離ればなれになっても

涙は同じ海に

辿り着くの

過ぎ去る時の中で

変わりゆく街と人

立ち止まったままじゃ

期待した未来は遠くへ

何でも無い日の続きを

思い浮かべてみたり

言えなかった夢の続きを

確かめ合おう

嘘の無い言葉で話したいんだ

僕ら擦り減らしても

沈まない様に泳ぐ

どれだけ深くても

まだ息を吐いている

僕ら擦り減らしても

溺れない様に泳ぐ

どれだけ深くても

クジラの背に乗って

夢の向こうまで

何でも無い日の続きを

思い浮かべてみたり

言えなかったその言葉を

伝えに行こう

君がいた今日の続きを

思い浮かべていたい

分かち合いたかった

明日を

探しに行こう

たわいも無い話がちょうど良い

  • 作詞者

    髙浦充孝

  • 作曲者

    髙浦充孝

  • プロデューサー

    髙浦充孝

  • 共同プロデューサー

    junchai

  • レコーディングエンジニア

    Yukihiro Aogaki

  • ミキシングエンジニア

    junchai

  • マスタリングエンジニア

    junchai

  • ギター

    同道公祐

  • ベースギター

    Masahiro Gotoh

  • ドラム

    髙浦充孝

  • ボーカル

    髙浦充孝

  • ピアノ

    髙浦充孝

  • チェロ

    Hideaki Gon

breathletのジャケット写真

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ドラマー・髙浦 “suzzy” 充孝によるソロプロジェクト「Blue Ladder」が、
1st EP『breathlet – EP』をリリース。

本作は、1st Full Album『sofar』から約1年8ヶ月ぶりとなるパッケージ作品。
前作に続き、junchai (Fallsheeps) が制作パートナーとしてほとんどの楽曲のCo-Write / Mix、そしてMasteringを担当した。
楽曲ごとに様々なミュージシャンを迎えて制作されており、Bass に後藤マサヒロ (AWSM. / Orca-Luca)、Guitar に同道公祐 (Aahum / RED ORCA)、伊藤雅影 (NELKE)、Cello に Gon Hideaki が参加。
さらに Piano に miho onaka、Chorus & Vocal Direction に夏未 (WALTZMORE)、Vocal Recording & Direction に小田原 ODY 友洋を迎え、楽曲ごとに異なる呼吸感や空気感を描き出している。


明るい未来を想像しにくいこの時代。
どこか息苦しい日々の中で、「私はここに居ても良いのだ」と、
「息をしていても良いのだ」と心から思えるような、呼吸の仕方を共に探していくEP。

どれだけ絶望していようとも、生活は続いていく。
現実から目を背けるのではなく、現実と向き合った上で、それでもどう生きていくのかを考える。

平等に過ぎていく時間の中を生きるあなたは、どう思う?

髙浦充孝自身による Piano / Vocal / Drums を軸に、
“呼吸” と “生活” をテーマとした全6曲を収録。

アーティスト情報

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