

こんなに長くいたのに
別れが素っ気ないending
勝手にこぼれる涙と言い訳は私の弱さ
くだらない毎日の中に
意味のない言い合いばかり
自分のプライドなんかより
大事だったの、愛
気づけないまま
時間だけが通り過ぎてゆく
ふと蘇り
戻れない恋を知る
You were my Boyfriend
勝手に溢れる涙
止め方なんてわからないよ
だって
You were my Boyfriend
あなたがいつも隣で
こぼれる涙拭ってくれたから
Darling
You were my Boyfriend
You were my Boyfriend
会えない間に
大人になったの
失う痛みを知れた
今の私たちなら
きっと上手くいくよって
あぁ
後出しみたいなタイミング
あなたが恋しくて
まだ聞いてる尾崎
イヤホンで
"I love you"
が聞こえなくて
一人目を閉じる
You were my Boyfriend
勝手に溢れる、思い出
忘れ方なんてわからないよ
だって
You were my Boyfriend
あなたがいつも隣で…
ねえ、ねえ
You were my Boyfriend
勝手に溢れる涙
止め方なんてわからないよ
だって
You were my Boyfriend
あなたがいつも隣で
こぼれる涙拭ってくれたから
Darling
- 作詞者
STA.malia
- 作曲者
STA.malia, Z3QUE BEATZ, Lazyy
- プロデューサー
23 BEATZ
- ミキシングエンジニア
Lazyy
- マスタリングエンジニア
Lazyy
- ボーカル
STA.malia

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Darling
STA.malia
HIP HOPやR&Bをバックボーンに持つSTA.maliaが、どこか平成の空気を感じさせるエモいJ-POPライクに仕上げた一曲。別れた後に初めて気づく後悔や、今でも忘れられない恋心をリアルに描いた歌詞と、一度聴いたら耳から離れないメロディーが切なさと懐かしさを呼び起こす。「You were my Boyfriend」という印象的なフックが胸に残り、誰もが経験したことのある“戻れない恋”の記憶と静かに重なっていく。ポップスとR&Bのエッセンスを自然に融合させたサウンドは、世代やジャンルを越えて共感を誘い、何気ない日常の中でふと聴き返したくなる作品となっている。
アーティスト情報
STA.malia
2004年4月9日生まれ、千葉県館山市出身。 2025年7月に1st Singleをリリース。 結婚、出産、離婚を経験。 シングルマザーとして子育てをしながら 難病を持って産まれた娘の未来を少しでも明るくしたいという強い思いから、「アーティストになる」という夢に向かう事を決意。 HIPHOPやR&Bを軸に、時にはポップ要素を取り入れながらリアルな感情を歌で表現していく。 「Cried quietly, sang strong.」 "静かに泣いて、強く歌う" を信念に持ち、 痛みを知ってる私だからこそ届けられる言葉、声がある。 私と同じように痛みを知ってる人に届けたい思い、見せたい景色がある。 そんな生き方を体現するアーティストだ。
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