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「離れていても、1つの声で繋がっている。」
苦しい時も、楽しい時も、真っ先に顔が浮かぶのはナオでありマオである。
最新シングル「VOICE」は、メロネが大人になって各々の場所で過ごす設定です。目に見えない強い絆で結ばれた「双子」の物語を歌ったアッパーチューンです。
24時間ずっと一緒にいた子供時代。けれど大人になり、それぞれが選んだ場所で、違う空を見上げる日々が始まった。頻繁に会えなくなった今だからこそ、心の中で響き合う「相手の声(VOICE)」が、何よりも確かな道しるべになる。
疾走感のあるビートに乗せて、遠く離れた場所で戦う「もう一人の自分」へ届けるエール。切なさを抱えながらも、前を向いて歩き出す勇気をくれる一曲です。
2025.8/15「トイレの花子さん」配信リリースにてデビューを飾る、双子の姉妹アイドルです。現在中学2年⽣。ここまで2年のアイドルレッスンを経て、その努力をデビューへと結びつけました。現在はメロネの楽曲全てを⾃ら振り付け、作詞も⾏い、グローバル活躍を⽬指します。姉のナオはメロン好き。妹のマオはラムネ好きであることから好きなものを合わせて「メロネ」というアイドル名が付きました。 リリースされる「トイレの花子さん」は一見、おどろおどろしいのですが、今回の楽曲では花子さん自身の切ない心情を音楽にして表現しました。花子さんはいじめに遭い、トイレに籠ったまま死に、妖怪になってしまいました。妖怪達はみんな成りたくてなった訳ではない。そこには理由があり、悲しくも妖怪になってしまった経緯があります。学校のいじめ問題や不登校問題など子供たちが抱える問題に対して、等身大であるメロネなりに考え、花子さんの切ない気持ちや後悔の念を音楽を通して伝えます。その切ないメッセージで、学校のみんなに、改めていじめに対する気づきを与えられたらと、作られた曲になっています。
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