石垣島は今日もゲンキ乳業のジャケット写真

歌詞

石垣島は今日もゲンキ乳業

MONGOL510

石垣ーーー!!

声出せるかーー!!

イーヤーサーサー!!

(\ゲンキ!/)

石垣島!

泡盛流し込め!

(イーヤーサーサー!)

石垣島!

八重山叫べ!

(\ゲンキ!/)

石垣牛焼いて

ゲンキくん笑え!

(イーヤーサーサー!)

この島で

息をしろ!

八重山そば昼の汗

ユーグレナ朝の光

サーターアンダギー

腹に入れて歩き出せ

ゲンキ乳業白い瓶

一気に飲んで目が覚める

白い道赤瓦

今日はそれで十分だ

風が吹いて

体が動く

イーヤーサーサー!

石垣島!

泡盛流し込め!

(イーヤーサーサー!)

石垣島!

八重山叫べ!

(\ゲンキ!/)

港 朝日

ゲンキくん呼べ!

(イーヤーサーサー!)

この島で

生きてけ!

ネオンにじむ夜の街

笑顔も嘘も混ざってる

乾杯の前にもう一杯

ゲンキ乳業流し込む

名前を知らなくても

リズムなら共有できる

昼も夜も繋いでく

この島のやり方だ

強くなくても

完璧じゃなくても

イーヤーサーサー!

石垣島!

泡盛 流し込め!

(イーヤーサーサー!)

石垣島!

八重山 叫べ!

(\ゲンキ!/\ゲンキ!/)

迷っても

立ち止まっても

(イーヤーサーサー!)

この島で

息をしろ!!!

イーヤーサーサー!!

イーヤーサーサー!!

  • 作詞者

    510

  • 作曲者

    510

  • プロデューサー

    MONGOL510

  • グラフィックデザイン

    MONGOL510

  • ボーカル

    MONGOL510

石垣島は今日もゲンキ乳業のジャケット写真

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    石垣島は今日もゲンキ乳業

    MONGOL510

沖縄・八重山の空気をそのまま詰め込んだ、南国アイランド・ロック/祭りアンセム。
昼の強い日差し、白い道、赤瓦、そして夜のネオンまで——石垣島の一日を、観光ではなく“生活の熱量”として描き出す。

楽曲の中心にあるのは、地元に根付いた存在「ゲンキ乳業」と、その象徴的キャラクター“ゲンキくん”。泡盛、八重山そば、サーターアンダギー、石垣牛といったローカル要素をコール&レスポンス形式で畳みかけ、ライブでは観客全員が参加する祝祭空間を生み出す。

「強くなくても 完璧じゃなくても」というラインが示すように、この曲は単なる観光ソングではなく、島で生きる人々の包容力や共同体の温度を讃える応援歌でもある。
“イーヤーサーサー!”の掛け声は、聴く者を一瞬で石垣島のど真ん中へ連れていく。

南国の解放感、泥臭い生命力、そして人と人を繋ぐリズム。
迷っても、立ち止まっても、息をしていい場所がある——そんな島の肯定を叫ぶ一曲。

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