403:forbidden egoのジャケット写真

歌詞

(whiteout)

TORAT

空が淡く滲んだ

秋の匂いと後悔の自我

地元の農道で歌詞を書いた

今も仕事ならできないまま

電柱が繋いでいた

君の街まで届いてるか

蓮の葉が浮かんでいた

あの池にはもう居ないはず

日々揺れる鼓動

ここには孤独と躁のループ

19から変わらない心が今も尚

括弧付けて笑っていた

日々暗い 衝動

初動だけ あとは惰性

賭けに出た人生

イケイケの奴らから見えん場面

最低だねってまた辛いね

君が嫌いな色から塗り潰して

霧が晴れる前に消え去ってよ

散る身に何を添えてみても

分からないよ飾る意味が

日々散り散りになってく

断片の一部が

今も輪になって

地獄で繋いでる

意味のない話

近づく冬の香り

知ってはないそのロジック

星が見える丘から僕投身

非道だって構わない

もうどうしたって戻らない

離れない脳裏自体

愛せはしないんだ

もうどうしようもないくらい暗い

風来坊 aka 不安症な成人

高校から変わらないマイマインド

地雷毎回踏み荒らしては

痛い思いしてる毎晩

あの夜風が運ぶ残り香

灯りが消し去る夜空

また望まぬ 白い夜明けが

日々揺れる鼓動

ここには孤独と躁のループ

19から変わらない心が今も尚

括弧付けて笑っていた

日々暗い 衝動

初動だけ あとは惰性

賭けに出た人生

イケイケの奴らから見えん場面

最低だねってまた辛いね

散る身に何を添えてみても

分からないよ飾る意味が

日々散り散りになってく

断片の一部が

今も輪になって

地獄で繋いでる

地獄から出してよ

  • 作詞者

    TORAT

  • 作曲者

    TORAT, deadspyro

  • レコーディングエンジニア

    TORAT

  • ミキシングエンジニア

    TORAT

  • マスタリングエンジニア

    TORAT

  • ボーカル

    TORAT

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TORATによる40Xシリーズ第2作目。
“アクセス拒否された自我”をテーマに、状況ごとに分裂する自己と向き合ったコンセプチュアル作品。

アーティスト情報

  • TORAT

    2002年生まれ、愛知県瀬戸市出身。名古屋を拠点に活動するシンガー/ラッパー。日本語、英語とのバイリンガルスタイルの楽曲を携え海外アーティストと曲を発表したりと、既存の音楽シーンに比べよりボーダーレスな動きを見せているアーティストである。自身がオルタナティブバンドFree Fall FistのVoでもあることから、ラウドロックを始めシティポップ、R&B等幅広い音楽的側面を持ち、ジャンルの枠を必要としない音楽性と耳馴染みの良いメロディーを生み出す。また4歳からスケートボードに乗り15歳でAJSA公認プロスケーターになり、ストリートカルチャーに幼少期から肌で触れてきた経歴を持つ。ラウドロック、スケートボードなど、ストリートカルチャーに深く関わって来た経歴とは裏腹にセンシティブで寄り添う歌詞は、内省的かつ広い層の心を包み込む。

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