ゆだねないうたのジャケット写真

歌詞

ゆだねないうた

yoasoP

何度も巡る季節が

どれだけ街を変えても

自分だけは変わらないって

ずっと思って生きてきた

見なかったわけじゃない

誰かと歩いたこともある

でも正直自分のことが

一番大切だった

自分の力でここまできた

誰かの指図なんて受けない

最後まで一人でも構わないんだ

操られる生き方よりいいだろ

まわりとみんなにあわせて生きろ

って世間は言うけどどうだろ

一度きりの人生なんだから

すべてを自分で決めて何が悪い

どうやって生きるかじゃないさ

それをどうやって決めたかだろう

自分で決めて自分を生きる

でも

自分の力でここまできた

誰かの指図なんて受けない

それを許してくれる人たちへ

感謝して進もう明日から

自分の力でここまできた

そんな自分を受け入れてくれる

誰かとともに生きることが

きっととっても幸せなんだ

自分で決めるは誰かのおかげ

  • 作詞者

    yoasoP

  • 作曲者

    yoasoP

  • プロデューサー

    yoasoP

  • プログラミング

    yoasoP

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    ゆだねないうた

    yoasoP

季節が街を変えても、自分だけは変わらないと思っていた。誰かと歩いたこともある。でも正直、自分が一番大切だった。
「自分の力でここまできた」「誰かの指図なんて受けない」——その強さは、自由の宣言であり、孤独の選択でもある。世間が言う“合わせろ”に乗らない代わりに、全部を自分で背負う。
ただ、この歌は最後にひっくり返る。自分で決めることは、実は誰かのおかげで成立していた。許してくれる人たちがいたから、強さはやさしさになる。明日から、感謝して進むための「ゆだねないうた」。

自己決定を掲げる歌。ただの強がりで終わらず、終盤で**「自分で決めるは誰かのおかげ」に着地することで、独立と関係性を同時に抱える。対になる「ゆだねるうた」と並べると、“委ねる/委ねない”の二項対立が、どちらも感謝へ回収される**構造が浮き上がる。

同じ人生を、二つの態度で歌った。
委ねてきた日々を肯定する「ゆだねるうた」。
自分で決めることにしがみつく「ゆだねないうた」。
結論だけ同じ——誰かのせいは誰かのおかげ/自分で決めるは誰かのおかげ。
どっちも綺麗事じゃなく、生活の中で身についた“折り合い”の歌。

アーティスト情報

  • yoasoP

    人生の途中にある感情を音楽に。 眠れない夜にも、立ち止まる時間にも寄り添う楽曲です。 この楽曲は、yoasoPによる音楽プロジェクトのひとつです。 yoasoPは、 人生の途中にある感情を音楽にするプロジェクト。 夜に静かに寄り添う曲も、 前を向く力をくれる曲も、 感情をそのまま解放する曲も制作しています。 すべての歌詞はオリジナル。 音楽制作には生成AIをパートナーとして活用し、 「技術」と「感情」が共存する表現を探求しています。

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