光の選びかた (feat. 可不 & 裏命)のジャケット写真

歌詞

光の選びかた (feat. 可不 & 裏命)

あそ

僕の心は

誰かの声だった

ただこの景色に

目が照らされている

風が吹いて、音の散る

踏む葉に雨や、秋の匂い

絵の具みたいな眩しさも

誰かの目なんだろう

差した光に

書いた言葉が

世界を見つめて

僕を映している

切り出して名付けて

手に取って翳して

重ねた眼差しが

僕をつくっている

風が吹いた

陽の滲む降る葉を数えて、夕泥み

孤独な世界の愛おしさも―

風が吹いて、音の散る

耳を澄ませて声を拾う

言葉で綴じた眩しさが

僕の目なんだろう

街を塗る斜めの色も

手を透くように語りきれないけど

風は吹いて、日はつづく

僕は何を書こう

  • 作詞者

    あそ

  • 作曲者

    あそ

  • プロデューサー

    あそ

  • ドラム

    あそ

  • ピアノ

    あそ

  • その他の楽器

    あそ

光の選びかた (feat. 可不 & 裏命)のジャケット写真

あそ の“光の選びかた (feat. 可不 & 裏命)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    光の選びかた (feat. 可不 & 裏命)

    あそ

眩しいという言葉を知らなかったら、紅葉した巨大な木を前に私はなんと感じただろう。

"