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クラウドファンディング117%達成!堀桂が描く、日本的感性とルーツミュージックの結晶「My anthology」
シンガーソングライター・堀桂(ほりかつら)が、満を持して始動させたソロプロジェクト初のオリジナルEP。先行実施されたクラウドファンディングでは達成率117%を記録し、リリース前から高い支持を集めています。
本作は、R&B、ソウル、ジャズ、カントリーやロックなどをルーツに、現代的なオルタナティブ・ポップを融合。「日本人的な控えめで繊細な情感」をあえて英詞のリズムに乗せることで、耳馴染みの良いグルーヴと深い情緒を両立させています。
プロデュースには、クニモンド瀧口氏 (流線形)によるコンピレーションアルバム『City Music Tokyo interchange』に楽曲が起用され、音楽コンテストでも受賞歴のあるシンガーソングライターの今田学が参加。共同アレンジ、シンセ、ピアノにはオルケスタ・デ・ラルスのピアニスト井高寛朗を迎える。藤原洋輔(Gt)、toyo(Ba)、aine fujioka(Dr)ら、国内外で活躍する実力派ミュージシャンが布陣。2018年のカバーアルバム『Leave Love Behind』、そしてユニット・futarinoteでの活動を経て辿り着いた、自身の"アンソロジー(作品集)"の幕開けを飾る一作です。
京都出身。Soul、R&B、オルタナティブポップを軸に、英語と日本語でリズミックかつ、情感豊かに表現するシンガーソングライター。2018年、ソロ初のアルバム『Leave Love Behind』をディスクユニオン流通にて全国リリース以降、2019年よりアコースティックユニット「futarinote」を結成。「第13回LALALAにしきたミュージシャンコンテスト」グランプリ・兵庫県知事賞を受賞。これまで3度のクラウドファンディングを成功させ、『ふたりのおと』『あなたのおと』『こころのおと』を全国リリース。USEN「B-66 美食空間向けJ-COVERS」への歌唱参加や、JDs『80's J-pop Jazz Cover』『90's J-pop Jazz Cover』『00's J-pop Jazz Cover』シリーズへのゲストボーカル参加など、シンガーとして幅広く活動する。 2021年には『オーディオアクセサリー』180号の巻頭特集に掲載され、付録CDへの参加をきっかけにオーディオファンからも高い評価を得る。またStereo Sound ONLINE公式YouTubeやナスペック公式YouTubeなど、オーディオ・音楽メディアへの出演も重ねる。 2023年よりソロ活動を再始動。 2025年9月にはソロ名義初となるオリジナルEP『My anthology』と詩歌集の制作プロジェクトを始動し、クラウドファンディングでは目標額の117%を達成。EP『My anthology』を2026年4月15日より、ディスクユニオン流通にて全国リリース。同EPストリーミング配信ではEP収録曲「Victim of the Love」がTuneCore JapanがキュレーションするSpotify公式プレイリスト「New Music Everyday - tuneTracks」に選出。また、「Why Don't We Love Again?」はApple Music公式プレイリスト「ジャズシーン:日本」に42日間連続でリストイン、さらに2026年6月24日リリースの最新シングル「Sky escape」もApple Music公式プレイリスト「ジャズシーン:日本」にリストインするなど、ストリーミングサービスでも評価を得る。 シンガーとしての活動に加え、ダンスフィットネスシリーズ『BAILA BAILA』への作詞提供(「Till the End Of Life」「Love yourself to be loved」「Beep! Beep! Beep!」など)も手がけ、作家としても活動の幅を広げる。