No Fearのジャケット写真

歌詞

片親パン

テークエム

飯はチョコチップスティック

母はパートでbusy

母子家庭なのにもらえない養育費

飯はチョコチップスティック

それで育った立派に

何が片親パン?これも母の愛

片親パン 片親パン (って何)

片親パン 片親パン (I love it)

片親パン 片親パン (What what?)

片親パン 片親パン

My Mama 一人で育てた3兄弟

暴力親父 飲んだくれて 離婚して die

今月も養育費が振り込まれない

無職 支払い能力ない ないないない

毎日朝晩 デパートでパート 感謝しかない

最新ゲームハードはないけど全然ハードライフじゃない

今日も帰り遅い 夜11時半

みんなで分け合ったチョコチップパン

片親パン 笑うクソガキ 殺す普通に

俺が将来金持ちでも食べて欲しい子供に

晩メシは作り置き 仕事なのに早起き

ママは痩せてるけど舌はデブで全部が美味しい

大好きだった蓮根のきんぴら

食べるたび思ったshe gives me love

全片親家庭に響き渡るよな

イケてる曲にすると決めた

飯はチョコチップスティック

母はパートでbusy

母子家庭なのにもらえない養育費

飯はチョコチップスティック

それで育った立派に

何が片親パン?これも母の愛

片親パン 片親パン (って何)

片親パン 片親パン (I love it)

片親パン 片親パン (What what?)

片親パン 片親パン

生まれは門真市 特別なカードなし

10歳で引っ越し それはMes(S)を聴いてみ

親戚が貸してくれた家 質素だけど幸せ

感謝ヤマザキ 毎日うちでパン祭り

食べ過ぎはギルティ 優先して妹に

兄貴とチャンネル権かけおかず一個司法取引

F-U-C-K 食い尽くし系

貧乏家庭でそれ普通に死刑

親父がいてたら門真のまんま

親父がいてたらなってないわラッパー

ママなら誰ともしなかった再婚

1人でやると決めたんだなso strong

昔は兵庫でも神戸牛は無理や

稼いだら家族で行きたいなモーリヤ

片親パンとかいう言葉

俺の曲でスラングみたく奪い取った

飯はチョコチップスティック

母はパートでbusy

母子家庭なのにもらえない養育費

飯はチョコチップスティック

それで育った立派に

何が片親パン?これも母の愛

片親パン 片親パン (って何)

片親パン 片親パン (I love it)

片親パン 片親パン (What what?)

片親パン 片親パン

  • 作詞者

    テークエム

  • 作曲者

    テークエム, BACHLOGIC

  • プロデューサー

    BACHLOGIC

  • レコーディングエンジニア

    BACHLOGIC

  • ミキシングエンジニア

    BACHLOGIC

  • マスタリングエンジニア

    BACHLOGIC

  • ギター

    空気振動芸術協会(AVAA)

  • ドラム

    BACHLOGIC

  • キーボード

    BACHLOGIC

  • シンセサイザー

    BACHLOGIC

  • ボーカル

    テークエム

  • ラップ

    テークエム

No Fearのジャケット写真

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2021年リリースの『THE TAKES』、2023年リリースの『Communication』に続く、テークエム3枚目のアルバムとなる『No Fear』。今作も過去2枚と同じく、BACHLOGICがフルプロデュースを手掛けている。自身のヒップホップの原点と現在をつなげる「激情」から始まり、エモーショナルな風景を描く「Dry Flower」で閉じられる今作。所属する梅田サイファーからpeko、KennyDoesを迎えた「Lucky Boys」や、IKE/PM Kenobiを迎えた「OriginalFake」でのラップスキル合戦を見せたかと思えば、「Runaway from the Ghost / Stigma」では不安定さも含めた精神的な源泉を生々しく刻む。シーンの重要MCとしての存在感を高める"いま現在の心境"を描く表題曲を含め、彼を取り巻く状況や道程、感情の全てを飲み込み、総括し「No Fear」と宣言する、"テークエムのいまここ"をドキュメントする一作だ。 (文:高木"JET"晋一郎)

アーティスト情報

  • テークエム

    テークエム 兵庫県尼崎市出身ラッパー/デザイナー。梅田サイファー所属。BACHLOGICをプロデューサーに迎えた梅田サイファー”トラボルタカスタム”(2019)を機に、同氏フルプロデュースのソロアルバム”THE TAKES”(2021) "Communication"(2023)をリリース。 梅田サイファーとしては、”THE FIRST TAKE”に複数回出演し、自由なスタイルの一発撮り楽曲が話題となり、うち一つの動画の再生回数が数千万回を突破。また、2025年8月にはMajor 3rdアルバム”Happy Retention”をSony Music Labels Inc.よりリリース。前代未聞の12名による47都道府県のツアーを決行、完走した。インディペンデントであるソロプロジェクトとの2本柱で、大阪・東京を中心に活動中。

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