Unilateral aphasia Front Cover

Lyric

Unilateral aphasia

GØMA

終電が僕の内臓を運んでく

改札で感情だけが降りそびれた

「また明日」は賞味期限切れ

飲み下して 中毒になる

好きって言葉 喉で孵化して

飲み込んだら 消えちゃった

ラララ 夜のサイレン

ラララ 僕を剥いで

ラララ 夜のサイレン

言えないまま 燃やして

ねえ 好きだよって

それだけが言えないんだ

夏は君を想う時間が長い

君が前髪を 耳にかける憂い

何度見ても 心臓の予報外れる

笑うと鼻に皺が寄るのを

僕だけが 知っていた

片想いって 病名なら

治らないまま 退院したい

ラララ 夜のサイレン

ラララ 街を撫でて

ラララ 夜のサイレン

埋めていって 静かに

ねえ 好きだよって

たった一言が 喉でつかえる

君の名前を呼びたかった

ただ それだけだったんだ

何度も練習したのに

口に出せないまま 朝が来る

ねえ 一回だけ聞いて

もう 嘘も冗談もいらない

好きだった

ずっと ずっと好きだった

君が笑うだけで 世界が眩しくて

それだけで 生きていけた

ラララ 夜のサイレン

ラララ もう鳴らないで

ラララ 夜のサイレン

抱えて 生きていく

君が幸せなら それでいい

それでいいって 思えるように なりたかった

  • Lyricist

    GØMA

  • Composer

    GØMA

  • Producer

    GØMA

  • Other Instruments

    GØMA

Unilateral aphasia Front Cover

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    Unilateral aphasia

    GØMA

A melancholic Vocaloid city pop ballad that frames unrequited love as a fictional medical condition. Featuring Hatsune Miku, with a half-step modulation in the final chorus that breaks through years of unspoken feelings. A tearjerker for the 2026 night.

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