DISTORTION YOUTHのジャケット写真

歌詞

FAKE BREAKER (オリジナルver)

灰の距離

その笑顔 裏側

透けて見えるプラスチック

軽い言葉 軽い夢

それで満足できるのか?

流行りだけ 追いかけて

本音はどこに置いてきた?

ノイズの中 埋もれたまま

誰かの影をなぞってる

リアルは黙らない

リアルは曲がらない

FAKE BREAKER

全部ぶち壊せ

飾りじゃない声で

ここに立ってる

FAKE BREAKER

嘘を蹴散らせ

本物だけが

最後に残る

光るだけのステージ

中身のないヒーロー

拍手の音は大きいけど

鼓動は鳴ってない

名前だけのプライド

借り物のスタイル

その鎧を外したら

何が残る?

リアルは逃げない

リアルは折れない

FAKE BREAKER

全部壊して

ゼロからまた

作り直せ

FAKE BREAKER

震えるほど

本物なら

立っていろ

見せかけじゃなく

響かせろ

心臓で鳴らせ

FAKE BREAKER

夜を裂いて

嘘も影も

蹴飛ばせ

FAKE BREAKER

ここにいる

本物だけが

生き残る

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    灰の距離

  • ベースギター

    灰の距離

  • ドラム

    灰の距離

  • ボーカル

    灰の距離

DISTORTION YOUTHのジャケット写真

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ノイズの中を、走り続ける。

「DISTORTION YOUTH」は、
衝動、歪み、不安定さ、そして青春を抱えたまま
都市を駆け抜ける10曲を収録したロックアルバム。

爆発するギター、
変拍子で揺らぐリズム、
歪んだ低音、
張り裂けるようなハイトーン。

楽曲ごとに表情を変えながらも、
その中心には常に“壊れた世界を走る感覚”が存在している。

「FAKE BREAKER」の反抗、
「Polyrhythm Riot」の混沌、
「ERROR POETRY」の断片化された言葉、
「FALSE REALITY」の崩壊する現実。

そのすべてを通り抜けた先で、
ラストソング「君の速度」が風を呼び込み、
アルバムは未来へ向かって加速していく。

“歪み”は欠陥ではない。
それは、この時代を生き抜くための輪郭だ。

「DISTORTION YOUTH」は、
ノイズと青春が衝突する瞬間を閉じ込めた、
混沌と疾走の記録である。

アーティスト情報

SNAP

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