DISTORTION YOUTHのジャケット写真

歌詞

君の速度 (オリジナルver)

灰の距離

坂道を駆け上がる

風が背中を押した

君の笑う横顔

眩しくて目を逸らした

昨日までの迷いも

全部置いていけそうだ

スニーカー鳴らしながら

街を飛び越えていく

止まれない

今だけは

君の速度で

世界が走り出す

追いつけなくても

この風を掴みたい

君の速度で

景色が変わっていく

遠くまで

行ける気がした

交差点の向こう側

夕焼けが滲んでいる

くだらない会話だけで

少し救われていた

戻れない

気がしてる

君の速度で

心が加速する

不安も全部

吹き飛ばしていけ

君の速度で

夜を追い越してく

このまま

走り続けよう

もし明日が

変わってしまっても

君の速度で

世界が輝いた

追いつけなくても

隣で笑っていたい

君の速度で

未来へ飛び込んでいく

風の中

僕らは走る

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ギター

    灰の距離

  • ベースギター

    灰の距離

  • ドラム

    灰の距離

  • ボーカル

    灰の距離

DISTORTION YOUTHのジャケット写真

灰の距離 の“君の速度 (オリジナルver)”を

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ノイズの中を、走り続ける。

「DISTORTION YOUTH」は、
衝動、歪み、不安定さ、そして青春を抱えたまま
都市を駆け抜ける10曲を収録したロックアルバム。

爆発するギター、
変拍子で揺らぐリズム、
歪んだ低音、
張り裂けるようなハイトーン。

楽曲ごとに表情を変えながらも、
その中心には常に“壊れた世界を走る感覚”が存在している。

「FAKE BREAKER」の反抗、
「Polyrhythm Riot」の混沌、
「ERROR POETRY」の断片化された言葉、
「FALSE REALITY」の崩壊する現実。

そのすべてを通り抜けた先で、
ラストソング「君の速度」が風を呼び込み、
アルバムは未来へ向かって加速していく。

“歪み”は欠陥ではない。
それは、この時代を生き抜くための輪郭だ。

「DISTORTION YOUTH」は、
ノイズと青春が衝突する瞬間を閉じ込めた、
混沌と疾走の記録である。

アーティスト情報

SNAP

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