

生憎
そうじゃないの、こうじゃないの、
っていった言葉が
待ってたって 過ぎたんだ
手遊びだった
桜咲いてるって
きみが言うから
のぞいた歩道橋
三角形が踊る
伸ばせば届きそう
きみに触れたい
その真っ直ぐな視線
わたしが欲しい
春はいやに背中を押して
生暖かい風は
育ませたのでしょう
生憎
そうじゃないの、こうじゃないの、
っていった言葉が きみの中に溶けてく
待ってたって 過ぎたんだ
手遊びだった
って思って綴じるの
春はいやに背中を押して
生暖かい風が
纏わりついてくるの
ひとりあるく
この街の霞
雲の合間
散るのには日和ね
生憎
そうじゃないの、こうじゃないの、
っていった言葉が きみの中に溶けてく
待ってたって 過ぎたんだ
手遊びだった
って思って綴じたの
生憎
そうじゃないの こうじゃないの
もう葉桜でしょ
過ぎた季節は放って
あの日のわたしはもういないの
新しい靴で
かかと鳴らして
歩くの
- 作詞者
松本 梅花
- 作曲者
松本 梅花
- レコーディングエンジニア
渡部秀典
- ミキシングエンジニア
渡部秀典
- マスタリングエンジニア
渡部秀典
- 合唱 / コーラス
fazeer era
- その他の楽器
Rs&Harmony

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あいにくびより - めいの場合 -
fazeer era
- 2
あいにくびより - 斜路の場合 -
fazeer era
fazeer era活動3年目のコンセプトソング『deeper』以来、およそ10ヶ月振りのリリースとなる新曲『あいにくびより』。
メンバーの斜路が作詞曲を手掛ける同一曲を、「めいの場合」「斜路の場合」としてソロで歌い上げ、それぞれ全く違う2種のアレンジで贈る、fazeer era初の取り組みとなる。
それぞれの音楽的なバックボーンや現在地をあらわにするアレンジに加え、コーラス含め全て1人の声で収録したソロボーカルを、ぜひ堪能してほしい。
アーティスト情報
fazeer era
2023/5/19にTOKIO TOKYOにてワンマンライブを行いデビュー。 ソングライターの斜路と元地下アイドルのめい、中学からの同級生ふたりが手がけるボーカルユニット。作詞曲は主にメンバーの斜路が手がける。 「きみと最後の砦で」をコンセプトに、メンバーの心のうちから溢れる感情の吐露を糸口とし、fuzzy(fazzy)でsheerな時代を生きていくすべてのリスナーとの共鳴とつながりを目指す。 デビューEP『砦』に収録の『フレア』『re:move』では、メンバーのこれまでの歩みを振り返り、それぞれの絶望、そして再起への決意を表明。 2024/5/19にはDESEOminiにて1st Anniversary Live ひかりあつめ を開催。 新曲3曲(きらきら/きみとparade/fazeer)を含む計14曲を披露し、1st Album "reflection collections" CD版を発売。翌20日より、同アルバムをデジタルリリース。 fazeer eraというユニットに込めた思いの全てが詰められたセンチメンタルでありながらパワフルなポップス『fazeer』は、ユニットの表題曲として発表され、ファンから多くの支持を集めた。 楽曲制作に重きをおいた2024年〜2025年上半期には、バンドサウンドへのチャレンジとなる『マリオネ』、冬に寄せたバラード『white nights -天蓋の夜に-』など、新たな側面が垣間見える楽曲を続けてリリース。 2025/5/19、2nd Anniversary Live 落星のすみか では、90-00年代邦楽からインスピレーションを得た新曲『deeper』を発表。 同イベント後半には、初のバンド体制で『ディスガスティングデイライト』『吐息』など数曲を披露し、新たな挑戦に向けてスタートを切った。
fazeer eraの他のリリース



