無名革命のジャケット写真

歌詞

無名革命

Amon ☆ Puncture

銀杏並木の木漏れ日下で

足跡が消える静かな午後

何でも作るのは大変だけど

壊れるのは風のように簡単

昔の人々が言ってたんだ

「自由は非行だ」「慣習が神」

時代の波が流れを変えて

今は何々が善か悪かも曖昧

手を伸ばして掴んだ夢が

指の間をすり抜けてく

個人として声を上げたなら

予測できない未来が 待ってる

破壊の音は雷の如く

創造の道は遠く険しい

伝統の壁を乗り越えた先に

新しい光が待っているかも

身分を越えて手を繋いだら

新たな世界が生まれるきっと

でも壊すことは簡単すぎて

何度も試して傷だらけの空

手を伸ばして掴んだ夢が

指の間をすり抜けてく

個人として声を上げたなら

予測できない未来が待ってる

  • 作詞者

    Amon ☆ Puncture

  • 作曲者

    Amon ☆ Puncture

  • レコーディングエンジニア

    Amon ☆ Puncture

  • ミキシングエンジニア

    EP Yuuki

  • マスタリングエンジニア

    EP Yuuki

  • グラフィックデザイン

    Amon ☆ Puncture

  • ギター

    EP Yuuki

  • ベースギター

    EP Yuuki

  • ドラム

    EP Yuuki

  • ボーカル

    Amon ☆ Puncture

  • バックグラウンドボーカル

    Amon ☆ Puncture

  • ピアノ

    EP Yuuki

  • ソングライター

    Amon ☆ Puncture

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    無名革命

    Amon ☆ Puncture

時代が変われば、常識も、正義も、自由の意味さえ変わっていく。
昨日まで当たり前だった価値観が揺らぎ、今まで見えなかった選択肢が現れることもある。

『無名革命』は、名もなき一人の意思が、静かに未来を動かし始める瞬間を描いた作品。
大きな力がなくても、何者でもなくても、声を上げること、夢を掴もうとすること、自分の意思で一歩を選ぶことはできる。

その小さな選択が、やがて流れを変えていく。

革命は、いつも無名から始まる。

アーティスト情報

  • Amon ☆ Puncture

     Amon ☆ Puncture 日本のシンガーソングライター/作詞作曲家/歌う治療家。 鍼灸師・整体師として身体に向き合い、アーティストとして心に寄り添う。 「治す手」と「歌う声」で心と体をつなぐことを軸に、自己肯定、再生、内面の光と闇、そして自分らしく生きる強さをテーマに楽曲を届けている。 高校時代と大学時代に三度の交通事故を経験。その中でも高校時代の事故では、数か月にわたる入院とリハビリを経験した。足の指先を動かすことから始まった回復の時間は、人の身体が持つ可能性と、支えてくれる人の存在の大きさを知るきっかけとなった。 この経験を通して、人の回復に関わる仕事を志し、鍼灸師・整体師の道へ進む。身体に触れ、日々の不調や痛みに向き合うなかで、身体の回復と心の回復は切り離せないものだと感じるようになった。 大切にしているのは、「失敗しても、前に進んでいる。」ということ。 うまくいかない日も、立ち止まる時間も、決して無駄ではない。小さくても前を向こうとする気持ちがあれば、それはすでに進むための一歩になっている。 そして、どんな出来事の中にも「ありがたい」と思える瞬間がある。つらい経験のなかで出会えた人、気づけたこと、もう一度立ち上がる力。そうしたものに目を向けたとき、同じ景色でも少し違って見えてくる。 治療家として人の身体を支えながら、アーティストとして心を支える。身体の回復と心の回復は、本質的に同じように、時間をかけながら少しずつ育まれていくものだと考えている。 だからこそ、強く叱咤するのではなく、「もう一歩なら踏み出せる」と感じられる温度の言葉と音楽を届けていきたい。

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