瞳の海の底のジャケット写真

歌詞

瞳の海の底

sentimental mission

はだしのつまさき

繰り返すスタンプ

波打ち際 幾度も

洗われてゆく

あなたにも大切な

記憶だったならよかった

持ち合わせの思い出

語るために今日を選んだから

青い砂時計

さかさまにこぼせば

巻き戻せないと知ってる

砂に返しましょう ふたりきり

てのひらの鍵なら ひとつきり

瞳の海の底

  • 作詞者

    まえをけいこ。

  • 作曲者

    sentimental mission

  • プロデューサー

    sentimental mission

  • ボーカル

    sentimental mission

瞳の海の底のジャケット写真

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    瞳の海の底

    sentimental mission

絵本作家・まえをけいこ。による作詞プロジェクト、sentimental mission。

日々移ろうもの。
移ろわず、とどまり続けるもの。
さまざまな感情の質感を、標本のように、一曲サイズに書き留めています。

ふっと息づいたり、そっと終わったり。
うんとあとから、余熱や余波のように胸のほとりへ、やっと届いたり。

きもちのレパートリーがひとつ増えたとき、
この私的で静かなミッションは、成功といえるのかもしれません。

淡く儚いものもよし。
揺るがない、硬質の感傷もよし。
覚えていたいものすら薄れてゆく時間の中で、
残された粒子に愛をこめて。

あなたの、あの日あの時に寄り添える一曲となりますように。

彩ってくれるのは、sentimental mission。
歌心あるAI workと共に制作しています。

瞳の海の底
作詞 まえをけいこ。

はだしのつまさき
繰り返すスタンプ
波打ち際 幾度も
洗われてゆく

あなたにも大切な
記憶だったならよかった
持ち合わせの思い出
語るために今日を選んだから


青い砂時計
さかさまにこぼせば
巻き戻せないと知ってる


砂に返しましょう ふたりきり
てのひらの鍵なら ひとつきり
瞳の海の底

アーティスト情報

sentimental mission

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