

憧れた都会のビルは
慣れてくるとただのコンクリートで
人の波より青い波が、恋しくなる 蒲刈の海
明日へと続く道が 今日は5時半で終わるから
お刺身で乾杯をしよう。
そばにいてくれてありがとう
ドレミファ みたいに 登った坂道は
ドシラソ みたいに 降りる時が来る。
寝たふりでごまかして
打ち明けたい想いがあるよ
今はまだ 言えないけれど
坂をおりるときがきたら 一番に話すね
ドレミファ みたいな歌の ちからで
ドシラソ みたいなあの頃を思い出せば
今がもっと好きになれる
登りたい 坂道があるよ
遠回りが 近道だった
知らないけれど知ってた道を
煙吐きながら 貨物船走る
おばあちゃんのなますが 食べたくなる
私だけに見えてる 音に
私だけに聞こえる 空に
ありがとう ありがとう 心から
ドレミファみたいに 登った坂道は
ドシラソ みたいな 足跡だけが残るけど
それでいい それがいい
眩しい程の 暗闇を・・・
- 作詞者
グンちゃん
- 作曲者
グンちゃん
- プロデューサー
グンちゃん
- ミキシングエンジニア
グンちゃん
- ボーカル
石原巳園

石原巳園 の“眩しいくらやみ”を
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眩しいくらやみ
石原巳園
生来盲目の私は、これまで日々の生活をたくさんの人と
暖かい家族に助けられてここまで生きて来れました。
視覚が無い分だけ逆に聴覚に頼る人生だったので
音に対する愛着とこだわりは他人より強かった部分は多いかと思います。
タイトル「眩しいくらやみ」そのままに
見えないだけに眩しく感じる人の愛や出逢いの尊さをこの曲と歌詞に想いを込めました。
同じ様に視覚不自由な方にもたくさん聴いてもらいたいです。
アーティスト情報
石原巳園
盲目でありながら、5歳からピアノを始め絶対音感を持つ 中学2年の時には、コロンビア詩吟コンクールで全国優勝 20歳で民謡コンクール全国優勝を果たす 現在は、愛知県でストリートピアノを演奏し活動中
ROKUMEIKAN