西日暮里のジャケット写真

歌詞

実家暮らしの私

Midnight Tokyo Radio

あなたの部屋で

ふたつのマグカップ

優しい時間が

夜に溶けてゆく

スマホの時計は

零時に近づく

「泊まっていけば」と

あなたは笑った

本当はこのまま

そばにいたいのに

ガラスの靴より

終電が怖い

零時になる前

帰らなきゃいけない

あなたの隣で

大人でいたいのに

家に帰るたび

娘に戻るの

恋する時間まで

魔法のように消える

毎日働き

家にもお金を

入れているけれど

まだ足りないのかな

帰る時間まで

決められたままで

子供の頃から

解けない約束

隠れてあなたと

会うのは嫌だから

いつかは親にも

ちゃんと話したい

零時になる前

帰らなきゃいけない

あなたの隣で

朝を見たいのに

心配という名の

魔法に縛られて

恋する時間まで

決められてる気がする

心配するほど

大事なのは分かる

だけどいつまでも

子供にしないで

私の恋まで

干渉しないで

信じてみることも

愛だと思うの

零時を過ぎても

私でいたいの

娘でいることを

やめたいんじゃないよ

ただこの恋だけ

自分で選びたい

ガラスの靴なしで

あなたと歩きたい

いつかは親にも

少し子離れして

逃げずにこの恋を

ちゃんと話すから

いつかこの部屋で

朝を迎えたい

魔法が解けても

あなたといたいの

  • 作詞者

    Midnight Tokyo Radio

  • 作曲者

    Midnight Tokyo Radio

  • マスタリングエンジニア

    takayasu

  • プログラミング

    Midnight Tokyo Radio

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