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路面電車に乗り、ロボット頭が辿り着いたのは、観覧車のある街。
ペストマスクのような被り物をした鳥頭たちと出会い、
彼らの過去にあった哀しい出来事や、街に刻まれた記憶に触れていく。
民族的なリズム、古語的な表現の歌詞。
音のひとつひとつに意味を宿すように紡がれた本作は、
夢をテーマに、牧歌的な風景の奥に、静かな寂しさを滲ませている。
ロボットの被り物をして歌をうたう被り者系ミュージシャン。アコーディオン、ピアノなどを演奏する。 浮遊感のある声が重なって、独自の音の景色を描く。 ロボット頭の音楽はライブの空間そのものを、ひとつの作品にする。
iaitokyo