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ロボット頭の目の前を楽しげに通り過ぎていく彼らは「缶の被り物」をしていた。歓喜のリズムで善意の音色を語り、列を成して進んでく…リズミカルで華やかな音の中に、圧迫感や距離感、静かな寂しさが同時に存在するようなこのアルバムは、異なる視点のコントラストを三つの楽曲で描いている。自分自身と他人の間にある境界線で向かい合う感覚を、キラキラとした音のレイヤーと変化するダイナミクスが立体的な空間を生み出し、鮮やかで独特な世界へと聴く者を導く。
ロボットの被り物をして歌をうたう被り者系ミュージシャン。アコーディオン、ピアノなどを演奏する。 浮遊感のある声が重なって、独自の音の景色を描く。 ロボット頭の音楽はライブの空間そのものを、ひとつの作品にする。
iaitokyo