Good-byeのジャケット写真

歌詞

Good-bye

シロハル

いつからか僕ら 疑うこと知っていたの

いつからか僕ら 裏切ること知ってしまったの

昼下がり 今日はいい天気 一人見上げたら

空っぽになりたいと思う 複雑な心

消えてしまえば いつも考えてた

だけど今は 君がいる

Good-bye 今 悲しみなんてさ 宇宙船から見たら ちっぽけすぎて

Good-bye 今 僕がそばにいて 歌をうたうから

悲しそうな瞳をしてる君は何を

見つめてるの 僕はもっと もっと知りたい

大きい空 小さな世界 僕ら歩いて

何を求めているのかも わからないまま

呼んでいるよ 大地のあの朝が

たとえ今が 暗闇の中でも

Good-bye 今 悲しみなんてさ 宇宙船から見たら ちっぽけすぎて

Good-bye 今 僕がそばにいて 君を守るから

Good-bye ずっと 消えなかった痛み

風よ 今連れ去っておくれ

Good-bye 今 僕がそばにいて 君を守る

Hello 今 幸せなんてさ 土の中から見たら いっぱいありすぎて

Hello ずっと 僕がそばにいて 歌をうたうから

  • 作詞者

    Mitsuru (シロハル)

  • 作曲者

    Mitsuru (シロハル)

  • プロデューサー

    Mitsuru (シロハル)

  • レコーディングエンジニア

    シロハル

  • ミキシングエンジニア

    シロハル

  • マスタリングエンジニア

    シロハル

  • ギター

    Mitsuru (シロハル)

  • ベースギター

    シロハル

  • ドラム

    シロハル

  • キーボード

    シロハル

  • シンセサイザー

    シロハル

  • ボーカル

    Mitsuru (シロハル)

  • バックグラウンドボーカル

    Mitsuru (シロハル)

  • ピアノ

    シロハル

  • バイオリン

    シロハル

  • ソングライター

    Mitsuru (シロハル)

  • アダプター

    シロハル

  • ヴィオラ

    シロハル

  • チェロ

    シロハル

  • パーカッション

    シロハル

  • その他の楽器

    シロハル

Good-byeのジャケット写真

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    Good-bye

    シロハル

Mitsuruが20歳の頃、悲しみを抱えていた大切な人のために書いた「Good-bye」。

「悲しみなんてさ 宇宙船から見たら ちっぽけすぎて」

大きな世界から見れば、悲しみは小さく見える。
それでも、その痛みを抱える君のそばにいて、歌をうたいたい。

この曲の「Good-bye」は、大切な人との別れではなく、消えない痛みや悲しみとの別れを願う言葉。
そして最後、「Good-bye」は、新しい日々への「Hello」へと変わっていく。

20歳の瑞々しい感性から生まれ、当時のライブでも歌われてきた一曲に、今回新たにHikariがボーカルとして加わり、シロハルの「Good-bye」として再構築。

時を越え、二人の声で新たに生まれ変わった、疾走感あふれるアップテンポナンバー。

アーティスト情報

  • シロハル

    シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。

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HalScene Records

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