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過去2作と同様にオーストリアで録音した、全曲書き下ろし14曲入りの元岡衛の4thアルバム。
今回使ったピアノは、近年クラシック界のピアノコンクールを席巻している「ファツィオリF278」を使用。
クラシック界の巨匠達がコンサートで実際に使用したピアノで録音した今作は、ファツィオリのポテンシャルと自身の耽美的な世界が相まって、唯一無二の空間的な間の世界を作り上げている。
17歳よりピアニスト&キーボーディストとしてプロのキャリアをスタートさせる。ジャンルに囚われないオールラウンダーであり、日本の国営放送で歌番組のピアニストを務めたり、数多くのメジャーアーティストの伴奏&セッション&スタジオワークで活躍。近年は自ら主宰する三味線ロックバンド「URUSHI」や三味線とピアノとのデュオユニット「シャミピア」でのヨーロッパを主とした海外公演が中心で、現在まで17ヵ国38公演を行い、全ての楽曲の作曲も手掛ける。コロナ以降はソロの作品にも力を入れ、現在まで6枚のアルバムと5作のMVをリリースし、その内4枚はオーストリアの楽友協会等でレコーディングを行い、現在までソロアルバム6枚の合計で、UGC&ショート動画再生数6000万回超え&ストリーミング数700万回超えを記録している。