NARRATIVEのジャケット写真

歌詞

branch out

傘不

どこまで行けるのかそれすら分からず

彷徨い続けば夕日が暮れてく

日差しを浴びては眼を潤し

Every day 1ページを彩ってく

感受性あとは閃くワード

形成されてく新たな感情

希望を見据えた眩しい逆光

それ見つめている無邪気な眼光

大したことない器のまんま

才能なければ光らせるだけ

努力を重んじ己を磨く

比例は付きもの心も傷む

だらけた生活そいつを一変

すぐさま片手にmic握って

下ばっか向かずに自分誇って

次のstageへの道を辿って

時にはあいつを憎むこともある

自分と他人を比べたがる

「周囲の目を気にする時間はねぇ」

そう言い聞かせて胸張って行く

自分が見てたい景色を創造

それ具現化させるためのaction

現実 > 空想の発想

音楽だけで成す化学反応

有限な時間待つこと知らず

置いてかれている孤独のまんま

差し伸べた悪魔の手には乗らず

今までの道を裏切ることなく

中途半端な結果は認めない

吐いた言葉を決して濁さない

走り続ける強く噛み締めて

手が届くまで夢は抱きしめて

生い茂た草木、背を伸ばすよう

しみじみ伝う体液と陽

言葉で紡ぎ合うend roll

善悪の知識の実も生る頃

可能性を信じ常に精進

辿った道は後を引けず

それでも平気でいられるように

虚しさは捨て未来を示す

道端に一つ言葉が落ちる

無駄に吐いてしまう言葉がある

それ掬い出して何を写すか

こびり付いた汚れを落とすだけ

汚れすら美学とも捉えられ

全てを駆使して一歩踏みしめ

それでもなお転びそうになって

ネガティヴな精神を放り投げて

自分とタイプが合わない人間

それでも貫く自身の信念

笑いが蔓延るこの世で生きて

誰に対しても送ってるrespect

胡座で休んでる暇なんてねぇ

すぐさま勝利を攫ってけ

FAKEを見つめて分かってねぇ

最後の最後までは笑ってけ

花びらひらり舞う楽園エデン

あの暮らしに憧れた日もある

自分とはかけ離れた世界で

ただ愛情が芽吹く日が続く

あの物語に目を奪われた

退屈な日常が遠退いた

気づけばまた想像で描いた

Metaphorそれが俺を刺激した

クラブに行けばヤバイのがちらほら

毎度毎度喰らわされてばっかだ

脳みそで感じ取る快感が

明日への活力へ変わってた

ゴールが無ければさぁどうするか

決められた線路から降りるのさ

孤独と虚しさ抱いて芽吹いた

種をばら撒き跡を残すのさ

生い茂た草木、背を伸ばすよう

しみじみ伝う体液と陽

言葉で紡ぎ合うend roll

善悪の知識の実も生る頃

可能性を信じ常に精進

辿った道は後を引けず

それでも平気でいられるように

虚しさは捨て未来を示す

  • 作詞者

    傘不

  • 作曲者

    傘不

  • プロデューサー

    傘不

  • ボーカル

    傘不

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